2024年01月13日
おそらく新加入は今のところ昨日までで一旦終了だと思われる。 つまり、外国籍選手はゴニと提携国枠のスパチョークのみにな るだろうと思う。 外国籍選手の税金問題や円安が札幌にとってはずいぶん足枷に なるのかもしれないが、このままだと上記2名以外の加入は期待 出来そうもない。 J1の他クラブのほとんどは外国籍選手を従来と変わらず取り まくっている感じだ。それはそうか、やはり5割以下いや3割 くらいかもしれないが、当たればその活躍での貢献度は相当な ものになるからだ。ましてや、Jリーグで実績を残している者 となると取り合いや引き抜きになるくらいの人気物件になる。 例えば新加入でも3人いたなら、その内の最低1人は当たりとし て活躍してくれるなら万々歳と思ってるクラブもあるだろうし 、近年は獲得対象の外国籍選手の質やレベルがかなり上がって いるため、活躍の確率は従来より上がってきているのも事実な ので、やはり外国籍選手を取らないという選択肢はほぼないの だと思う。 そんな中にあって札幌は純国産化に近づくようになってきてお り、Jリーグの傾向とは違う動き方になっている。 ただ、お金がないということよりも、以前のように三上さんが 海外に直接行っていろいろ情報を収集出来なくなっていること も大きいのかもしれない。