2025年01月20日
録画して観ていなかった番組を観ていたら、途中から俄然興味深い話題をやっていた。
いわゆる推し活で括られる消費行動についてだったが、あらゆる分野で推し活が見られる中でスポーツにおける推し活の話になり、その中でJリーグがどんな位置付けかを紹介していた。
推し活の消費行動は、月額平均いくらをその対象に当てているかと男女比率を合わせて調査されていて面白かった。
Jリーグは消費金額上位7クラブが8位以下より差を付けて多く、その上位7つはプロ野球12球団の平均より多かった。
コンサはJリーグ全体で6番目だった。 ちなみに1位はマリノスで約12500円/月、コンサは約7500円/月という金額で、日ハムの約6500円よりも多かった。
この調査は昨年のものなので、Jリーグ上位7つはもちろんJ1で占められてるが、今年も同様の調査があるので、J2でもこの位置を保てるようクラブや石屋さんのためにもサポーターは消費行動のギアを上げていかなくては、と改めて思った。
つまり、コンサポの消費行動はとてもJ2で括られるものではなく、J1でもトップ6に入るくらいのものであるため、J2にいることはそこに歪みをもたらすくらいにそぐわないものになってきている、ということだ。
そのことを自覚して、速やかにJ1に復帰するためのチームの後押し=応援=コンサに関わる消費をし続けるのみ、だと考える。
yoko
Re: コンサドーレサポーターはJリーグで6番目の消費行動の大きさ
2025/01/20 21:00
まず観戦のための遠出がダントツ高くつく、高いからDAZN加入で我慢する、スポンサーを大事にして買って貢献する、というのが理由でしょうか。今年は交通の便が悪いアウェイが多いので、出費もかさむかもしれないし、遠くて行けないしBSでたぶんやらないのでDAZNが増えるかもしれません。他には、ユニフォームが格好良すぎて毎年、とか、複数枚買う、チケットは高くてもダイナミックプライシングで買わざるを得ない(去年まで)、観戦時にちょっと高くてもスタグル・オリジナルビールを買ってしまう、月間コンサドーレというものが発行されているので毎月買う…。さて、真偽のほどは?