カレンダー

プロフィール

諸般の事情でコメントは許可制に変更しましたので、ご理解の程よろしくお願いします。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

応援=ホスピタリティの一環

2025年01月30日

まずはこれを聴いてほしい https://x.com/blutigre_ykhm/status/1884204903616373242?s=46

そしてこれも https://x.com/blutigre_ykhm/status/1884202906783773058?s=46

以前から何度か触れてきたことだが、選手個人のチャントについてだ。 (個人チャントとはここでは名前コールだけじゃないチャントのことを指している。メロディ風に名前を載せている) (例えば馬場のバ〜バ バ〜バ バ〜バは個人チャントではない)

私見を言うなら、選手を応援する立場であるサポーターやそのサポーターをまとめて応援圧を高めチームに勢いを与えようと意図してるウルトラス側が、応援対象の選手たちを事前に選別あるいは区別するのはいかがなものか、とずっと思っている。

例えるなら、コンサドーレにおける個人チャントの有る無しの違いだ。 規則があるのかどうかも分からないし、暗黙の了解かもしれないが、よほどのインパクトある選手以外はまず1年目では与えられないし、2年目いや3年目以上でもある程度以上の活躍がないと与えられない。

ましてや活躍してもごく稀な例外以外はレンタル選手には一切与えられない。

活躍していても2〜3シーズンは個人チャントがないのはもう当たり前みたいな扱いになっている。ましてや、大した活躍をしていないと個人チャントは全く聴けない。

そうかと思えば、冒頭書いたように入って間もなくに個人チャントが与えられた選手もいる。 入団そのものが驚きで加入後も大活躍したら、すぐ出来ることもある。

我々応援する側が応援対象の選手たちを事前に選別したり区別したりするのは、どう考えても違うんじゃないかと思っているので、他クラブが新加入選手の個人チャントを次々と作っているのを知るにつけ、選手たちを応援するってこういうことだよなぁと改めて感じている。

これは横浜FCだけではなく、川崎やマリノスもそうだったような。他も知らないだけでどのくらいのクラブの応援団体が同様にしてるのかは分からないが、とにかくウチのやり方は納得しがたいと思っている。(ちなみに横浜FCはレンタル選手のも作っている)

ウルトラス側の信念や決まり事は知らないが、それってコンサドーレのチームや選手たちを後押ししていくぞ、って話の時に選手たちを選別や区別していくのは矛盾してるというか、応援のベクトルが結局は自分たちにしか向いていないようにも思えてしまう。 (個人チャントを作る作らないは自分たちの暗黙のルールに沿っているので。つまり、等しく応援をしているとは言い難い)

他がどーのこーのではないし、作られたチャントの出来が良い悪いでもない。 所属選手のコールには名前連呼だけではない個人チャントはホスピタリティがあって良いなと思っているからだ。 「ようこそ、このチームへ」と所属選手皆に等しく言いたいよね、って話だ。 (決して、作ってほしけりゃ活躍しろよ、ではないと思っている。選手たちを応援する目線の位置が違っている)


post by sapporo789

11:00

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする