2025年02月05日
https://l.smartnews.com/m-iE5Bs1W/AhdYW5
壮行会いわゆるウチで言うキックオフが鳥栖は、平日のお昼に佐賀県庁に出向き、そこにいた職員と駆けつけたサポーターの前で行われたようだ。
別にモチベーションだけで試合に臨む訳ではないが、『さあ、スタート!』という舞台が2300人入る箱でサポーター満員で行われるのと、県庁でその場に居合わせた人+わずかなサポーターとで粛々と行われるのは、どちらがクラブの総意を感じるかは言うまでもないだろう。
もちろん比較を論じるようなことではないのは承知してるが、形というか形式は昔から効果があったからこそ今も残ってきているものであるはずだと思う訳で、きっちりとやり通したことが必ずや良い結果をもたらすのだろうと今は思っている。 また、どちらのやり方が応援してくれるサポーターに寄り添っているかは論じるまでもないだろう。