2025年02月14日
2025シーズンの開幕前のJ2は、どこを見ても何を見渡しても『長崎』、違う切り口かと思ったら『長崎』、これでもかと『長崎』尽くしというか長崎という名称の大攻勢で、さすがにウンザリしたし、辟易もした。
たぶん、Jリーグ界の様々な重要ポストを担ってきたりした高田さんの影響大というか指示もあるかもしれないなと。ジャパネットの威信を賭けた一大プロジェクトが2025シーズンJ2制覇=J1昇格なんだろうなと。 (高田さんはジャパネットの社長の方ではなく、そのお姉さんでWEリーグの第2代チェアだった高田春奈さんのこと。Jリーグの現特任理事)
主だった順位予想はほとんど1位を長崎にし、何のことはない記事であるはずの平畠啓史の注目チーム4つにも出てくるし、J2チーム市場価値ランキング2025も1位などなど枚挙にいとまも無いほどだ。
先のオフシーズンでは、J2においてかつてないくらいの大補強+現状維持と、正にJ1への道まっしぐらな長崎だ。
同じ舞台で戦う者として言わせてもらうなら、いい迷惑この上ない、という感じだ。
そして何よりも全試合の半分の舞台になるのは昨年出来たばかりの新スタジアム。 もう本当に社運を挙げてというより社運を賭けてるくらいの力の入れ具合。
以上のような長崎を取り巻く「我が道を行く」姿勢が全く報われないこともあるのが現実社会かもしれないな、という事態が引き起こることを願っている。主役が本番前から決まってるかのような出来レースでは面白くないはずだ。
本当の主役は北からの使者が戴くことになるような気がしてる。