2025年02月18日
いつの頃からかコンサドーレの試合に関しての願いごと、つまり勝利を祈る気持ちがたぶんことごとく跳ね返されてる事態は、いったいいつまで続くのだろうか。
2〜3年前から今に至るまでそれは顕著で、まず願いがスンナリ受け入れられる確率は低い。たまーに叶うのだが、そんなに難しいことを言ってるのかと思わず考えてしまう。
単に地元のプロサッカーチームに勝ってくれ、と言ってるだけなのに、こんなにも否定されるものかと。
札幌市そして北海道というバックボーンは、ポテンシャル的には日本でも有数のはずだが、なぜポテンシャル並みの力を持てないのか。
雪の積もる寒冷地に由来するデメリットが強烈過ぎるのと、自分以外の対戦チームの配置がどこよりも不利過ぎるから、という要因が大きすぎるのだとは思うけど、例えば駒大苫小牧が不可能と思われた夏の高校野球大会優勝を優勝し、連覇も果たした経緯は大いなるヒントの宝庫ではないかとも思う訳で。
(野球とサッカーが違うとか、そういう切り口ではなく、寒冷地のチームが酷暑の夏に成し遂げた意味合いは小さくない、と思っている。金持ち高校もいくつもある中で)
コンサドーレが同じように栄光を掴む可能性は0ではないと思っているし、駒大苫小牧が3連覇目前まで行ったことよりは乗り越えるべき壁は低いだろうとは思っている。