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2025年03月16日
昨日の試合を観ていて(いや、今シーズンの試合を通して観ても)、やはり青木とチェックの技量や存在感はJ1クオリティに他ならないと感心する。
全然勝てなかった時を考えてもJ2の強度はかなりのものだと痛感させられたが、それでも尚、そんな難しい局面に置かれた時でさえ、この2人の立ち振る舞いは抜けていたと思わされた。
それも例えば清水の乾や徳島の柿谷がそういうJ1クオリティを見せていたことがあって観ていたが、かつて全盛期があった感じのJ1クオリティではなく、現役感たっぷりのJ1クオリティなのだから、対戦相手はたぶん「えっ?」と思うだろうなと思いながら観ていた。
まともに普通に対峙してはいけない存在、という記憶が深く刻み込まれたように思う。
その2人に次ぐというか、そんなに劣らないクオリティだったのはアマドゥだ。 彼に向けてのボールはだいたい収めてくれていたし、ちょっと無理かなと思ったものも長い足を駆使してちゃんとキープしてパスしていた。
あの収まり感はジェイに近く、昨季後半の武蔵にも通じていた。 足元だけのキープ力ならアマドゥが一番かもしれない。が、ヘディングを駆使した収まりやパスを含めるとジェイがやはり上手かなとも思う。
その3人に続く候補は、高嶺・近藤・馬場あたりだが、もっとやれるはずなので、それを見てから取り上げたい。
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