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FW不在かのようなシーズン継続中

2025年05月12日

2019年 武蔵 33試合13得点 2020年    4試合 5得点 2019年 ロペス25試合 9得点 2020年    24試合 9得点 2021年    14試合 12得点

ここまでなんだろうなと思う。 コンサドーレにてFWというポジションの選手がその役割通りの成績を挙げたのは。

つまり、我々コンサドーレサポーターは2021年の前半戦までが、かろうじてちゃんと成績を挙げたFWがいたシーズンだったということになると思う。

逆に言えば、それ以来だから、もう丸4シーズンをFWというポジションの選手はいるけど、そのポジションに相応しい成績を挙げた者は皆無のチームでリーグ戦を戦っている珍しいパターンを継続している、ということかと。

もう一度言うが、2021年6月までいたロペス以降は、コンサドーレはFWはチームのほぼ得点源という当たり前のことが見られないおかしな形態のチームになってしまった。

ロペス移籍以降のFW登録選手は、 2回目の武蔵、ゴニ、大森、ミラン、ドド、小柏、興梠、大嘉、白井、アマドゥ、ジョルディ

これだけ加入させて結果で判断すると、ウチの強化部はFW獲りがJリーグで一番下手というかセンスがなさすぎるとしか言いようがなくなる。(出間はちょっと意味が違うので除外している)

ウチの低迷はもちろんFWだけが原因ではないが、それでも得点源に本来なるべきポジションの選手の質が良いとは決して言えない者しか加入させてないフロントの責任はかなり重大だ。 だからこその石水社長のいろいろな英断があったと思う。

その悪い流れに終止符を打てるようなFWが6月に加入するなら願ってもないことだが、本当にそんな人材が今の時期にいるのだろうか。


post by sapporo789

11:10

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