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これを語る指揮官には期待出来ない

2025年07月13日

ずーっと思っていたことだが、夏場のアウェイで負けた時に『暑さ』を持ち出す監督には辟易していて、ウチのチームの指揮官になった人は今後も永遠に『暑さ』を負けの理由の1つとして挙げてくるのだろうなと思うと力が抜けて来る。

シーズン移行を果たしても、8月スタートのJリーグ。夏場どころじゃない盛夏だろう時期から開始になり、おそらく9月一杯だって同じようなもののはずだ。 強いて言うなら7月の酷暑だけが避けられたシーズンスタートになるのだろうから、相変わらず酷暑いや激暑はついて回るはず。

であるなら、ウチの指揮官になった人はアウェイで負ける度に、北海道とは全く違う暑さが〜とか、湿度が〜とか釈明に使うのはもう本当に聞き飽きたし、言わずとも日程が決まった時点で容易に暑さや湿度は想像出来るから不要だ。

ウチはクラブの環境だけで、試合する前からハンデを負っていることを宿命づけられたチームだ。 つまり、ウチはアウェイの暑さや高湿度の洗礼は受けるが、対戦相手のアウェイ=ウチのホームは快適な環境提供で、自然条件でのホームメリットは一切なしなのだから。

だから、もう分かり切っていることに殊更言及する指揮官は申し訳ないがあまり信頼出来ないと感じている。 (おそらく、自分のやり方の欠陥を曝け出した敗戦だろうから、その欠陥を話したくないから敢えて暑さを持ち出すか、又は欠陥を言語化出来ずにいるのを隠すために暑さを口にするのかもしれないが、何にせよ、暑さ云々を語るのは言い訳として最低だと思っている)

高校野球を例に出すのもなんだかな気もするが、北海道代表校は夏の甲子園で戦って負けた場合に暑さを引き合いに出すなんて馬鹿げたことをしたところは聞いたことがない。 夏の甲子園=暑さは当たり前のことだからだ。 それと同じことだと思っている。 夏の静岡、夏の長崎、夏の山梨、残暑の徳島、皆どれも暑いし、北海道と違うことは今この時点でも容易に想像できることだ。

夏の静岡は終わった。 後の夏の長崎、夏の山梨、残暑の徳島でもクソ暑いし、高湿度はもう分かっている。 勝ったらもちろん言うはずもないが、そうじゃなかった際に暑さなんて単語を絶対に聞きたくないので、指揮官はくれぐれも戦術面だけで語ってもらいたい。


post by sapporo789

11:29

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2025/07/13 12:17

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