2026年01月02日
https://www.chunichi.co.jp/article/1187362
あまり聞いたことのない不思議な契約だ。 半年レンタルの後に即完全移籍なんて。
推測するに、今オフの名古屋は相当なお金が発生している。 ミシャ然り、その他有力選手たちの引き抜き、と大トヨタがバックとは言え当初予算よりかなりオーバー目で来ている。 そしてラストの高嶺に一番の金額が動くディールだったのではないかと思っている。
その一番大きな金額を同時期に決済するのは無理が生じたため、会計上の決済時期をずらすための苦肉の策が半年間でレンタルから完全というものになったような気がする。
そのあたりの調整がここまで話が長引いた理由に他ならないだろう。つまり、道新が昨年末に触れたのは最早高嶺の意思は決まってて問題なく、後は高額の移籍金の支払い方法の模索に時間が掛かり、レンタルを挟んで支払い時期をずらすということで決着がついたのだろうと思う。
高嶺は1回目の時も億単位の移籍金を残してくれたが、今回は自分の価値を高め切っての移籍なので2回目は更にもっと上の億単位をコンサドーレに残してくれたと想像する。 ありがとう、高嶺! J1で思い切り暴れてもらいたい!
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2026/01/02 10:08
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