2026年01月10日
ユニフォーム難民は今私が作った造語になる。
その意味は、選手ナンバーを付けたユニしか持たず、その選手が移籍や契約満了や引退などで新シーズンにそのまま着ることが躊躇われるような事態に陥ったサポーターのこと、になる。
過去のユニを新シーズンに着るのは咎めらることではなく、寧ろ伝統を重んじる素晴らしいことだと個人的には思っていて、時折だが自分もKappaやadidasの赤黒を着て試合観戦をしている。
過去ユニを着るにはナンバー無しや12ならいつでもOKになるので便利だと思う。 が、選手名入りは結構複雑な思いが交錯することがあるのでなかなか難しい。
例えば、これから始まる百年構想リーグに高嶺や近藤はカテゴリ違いであるから問題も無さそうだし、遺恨が残るような移籍背景もないため着ても構わないとは思うが、おそらく着る人は数少ないかほぼ居ないだろうと思う。 (遺恨はなくとも興梠23やアンロペ11をそのまま着てる人は見たことがないし、菅ちゃん4でさえ昨シーズンは見たことがないし、大八50もだ)
また44や8はコンサポには不変のアイコンになりつつあるので着用する人は案外一定数以上居るだろうが、新しいユニを買ってクラブをもっと応援してよと思われることもあるかもしれない。
さて、話を戻すと2025シーズン、プレドに通った者としてコンコースを歩き回ったり、バス応援の場に居たり、いろいろ見て回った感想を言うと、背番号6と33と8と10はやはり他の番号よりかなり多く、新シーズン以降では10しか残ってない訳で、昨シーズン6や33や8を背負った人たちはユニフォーム難民と化しているのではないかと思っている。
その人たちは今回の百年構想リーグには何を選択するのだろうか。 もちろん、6や33や8をそのまま着ても何も問題はないし、咎められることもあろうはずもないのだけれど、それと新シーズンを戦う気持ちはまた別もの、と考える向きが少なくないとも思っている。
来月末のプレドではいったいどんなユニフォーム事情になっているか、それをまた確かめられるのが今からの楽しみだ。