2026年01月12日


発売開始から今日で4日目になる新ユニフォームのオーセンティックver.だが、赤黒1stがここまで売れていないのは初めて見るかもしれない。
先日も弊ブログで触れたが、いつもなら飛びつくサポーターが躊躇ってしまう要素がいくつも重なってしまっただろうことが今の状況を生んでいると思っている。
見事にフルサイズで「◯」になっている。 今回はいつもよりサイズ毎の数量を減らしてスタートしていると説明があったので、尚更に売れていない感がスゴい。 (2ndは更に元の数量少なく、雪紋様で1stより受け入れ易いからか、多少売れている)
以前の繰り返しにもなるが、アイヌ紋様が強調され過ぎ感あり、白い恋人の水色と赤黒の色味のぶつかり合いに抵抗感あり、ほぼ4ケ月間しかメイン感がない(例年なら9ケ月間はあるのに)、背中スポンサーなしのアンバランスさ、更にそれらを考慮していつもはオーセンティック派が今回だけレプリカに決めた人が結構いるのではないか、又は5ケ月後くらいには颯爽と出てくる26-27ユニフォームまで待機を決めた、などなどがオーセンティックの売れ行きに影響していると想像してる。
そう、毎回オーセンティックを購入してる派にとっては今回の購入ハードルはクラブ側が考えてたよりももっとずっと高いものであった、ということに他ならない。 そのために数量をいつもより減らしたとあるが、その目論見はかなり甘かったように思う。
更に言うなら、限られた自己資金をすぐ終わるシーズン用に使うより、ユースのクラウドファンディングに回そうとしてる方々も多いように思っている。ユニフォームなら昨季までのを着れば良いのだから。それよりも若梟たちに快適な練習環境をもたらしたいと考える人は多いのではないか。
もう一度言うが、我々個人個人の資金は限られているのだから、ましてや既にシーズンシートやクラブコンサドーレやDAZNなどなどに支払いを済ませて結構な金額が出て行ったばかりなのだから。
(だから、以前にも触れたが磐田のユニフォーム継続の英断は優れた判断だったと今も思っている)