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油断大敵

2026年01月24日

油断禁物では甘いので油断大敵に。 油断は大敵になるくらいに怖いものだ。

2017年からのJ1の日々。 ごく一握りのクラブを除いて、残留怪しく降格の危機に晒されるクラブが毎年入れ替わり立ち替わり多数ある中、我がクラブはほぼ10位前後あたりに何年も何年も収まり、どう悪くっても残留争いに巻き込まれる訳ではないという考えに囚われていたのはそんなに間違いではない。

が、そんな思いは数年後にあっという間に見事に吹き飛ばされ、J2降格そして1年では復帰ならずの事態に。 コロナ禍あたりから狂い始めたウチの様々な目論見は腐っても鯛的な油断で崩れ今に至る。

J1に居続けて持ってしまった油断をまたJ2でも繰り返しかねない可能性は0ではない。 J2に対しほんの少しでも油断をしたなら、あっという間にJ3になるほどJ2は厳しい。 そのあたりの危機感は昨季序盤あたりで学んだのは不幸中の幸いか。

そしてJ3になったならJ2で味わってる大変さのおそらく比ではないと思っている。 そのJ3の恐ろしさを記事にしてるのがコレだ。 https://www.football-zone.net/archives/626039#

明らかに今J2で感じてる不条理や不公平さや不満など可愛いと思えるくらいの窮状さ一杯のところがJ3だと思う。 たぶん想像より遥か上の厳しさであることは間違いない。 J3予算規模では上位を保つ松本はすぐJ2に戻るかと思っていたが、4年目の昨季も15位とPOどころじゃなかったのも一例だろう。

ウチが万が一下のカテゴリになったなら、松本パターンとなるに違いない。 そうなったらクラブ運営は本当に厳しくなるに違いなく、赤と黒の縦縞は継続出来るかどうかも分からなくなる。

上を見てるだけのところ、下の話など聞く耳持たずだろうが、それこそが油断の最大の素となるなり得るものなので、油断に対する防御壁の謙虚さと的確な現状分析は絶えず持ち合わせていたい。


post by sapporo789

13:57

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