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2026年03月12日
誰もきちんと言わないというか、敢えて口に出さなくなってるが、この数年間の負け方というか負けっぷりというか勝たなさ加減で、もう充分過ぎるほど判らされてるが、
『どんなに試合会場に詰め掛けて応援したとしても、勝つことにこれっぽっちも寄与しないということ。応援で勝率を上げるとかは特にウチに限っては、何の足しにもなっていないことがほぼほぼ明らかで幻想でしかない』ということ。
そうでなければ、ウチの応援は手抜きだったか?相手よりいつも応援負けしていたか?熱のある声援を送っていなかったか? そんなこともないはずで、むしろ相手より優っていた応援も数多くあったはずなのに、かなり負け続けているのは、応援とはほぼ無関係で、選手の力量や戦術や監督采配の妙でウチは負け続けているのだということだ。
(だからホームの大声援の後押しで勝たせよう、とかのフレーズの空洞化が気になる)
そんなことは分かっている、と皆自分の心の中で呟いているかもしれない。 それを言っちゃあ元も子もないと。 であるかもしれないが、心の中で呟くことと、文章化したものを目で見るのとはやはり大きく違ってくる。
文章を目で追い改めて再認識することと、無意識で理解してるのとでは、次に繋がる行動がかなり変わってくるはずだから。
勝たせてやるぞ勝たせてやるぞと、ギッチギチな思い満載の念を受けるより、さあ今日もいいサッカー楽しめるプロらしいサッカーを見せてくれよ、という念をピッチで受け取る方が、やる側もやり易いんじゃないかと思う訳で。
いや、プロなら外野の空気感など全く意に介さず、素晴らしいプレーや得点で観てる者を魅了したいと思ってるはず。 (というか、集客のために皆さんの応援が力になったと言ってるだけなのも理解している)
ほんと外野(我々)なんてどうであれ、勝つためのサッカーに集中し愚直にやってもらいたい。 昇降格のある現制度下では、『勝つ』以外の正義はないのだから。
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