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磐田戦前の心持ちよりもっと

2026年03月16日

https://hochi.news/articles/20260315-OHT1T51435.html?page=1

書いてある通りのことがこの試合では概ね出来ており、だからこそまあまあの試合にはなっていたけど、ウチが肝心なのはいつもここからなのが一番の問題。

数多いるJリーガーの向上心の大きさの半分あるかどうかの選手がほとんどなのだ。 そういう心持ちの選手が集まってしまうチームなのか、このチームの核みたいな部分がそうさせるか分からないが、おそらく後者だとは思っているけど、向上心が基準値以下の選手が多すぎ、1つ勝っただけで満足度を上げてしまい次にはほぼ繋がらない。 (向上心の基準値、は言葉のあや。ニュアンスを理解してもらえれば)

ウチのチームがほぼ連勝出来ないのはそういう部分から来ていると思っているので、ホームに来ているサポーターに勝つところを見せてあげたいなどの気持ちは磐田戦に臨む時に持ってた度合いをかなり下回ると思っている。何年も似たようなことを期待して毎回のように結果を裏切られてきた経験則から言ってる。 (今度こそウチの負の経験則を脱却した姿を見せてほしいとは願っているが)

向上心をずっと持ち、このチーム独特の向上心を下げるというか無くす方向へ動く力を良しとしない選手(つまり、きちんと向上心を持ち続け更に上を目指したい有望な選手)はここを見限り、他への移籍を果たして行く。 (自分から出て行き新天地で活躍してる面々を見れば分かるはずだ)

だから、ウチは弱体化する。 良い選手ほどウチの負のオーラを嫌い、向上心を持ち続けにくい雰囲気を避けるため、出て行くからだ。

https://www.football-zone.net/archives/634090#goog_rewarded

大八は今、本当に充実してるようだ。 高いレベルでの要求のし合いは確実に本人たちを向上させるだろうことは疑いようもない。 行って良かったね、大八。ウチに居たままなら望むべくもないことだ。 ACL絡みのキツい日程があっても当たり前に考え、休み間隔が有利な相手にも勝ちを収めていくなんて、甘えの構造がしっかりあるコンサでは負けの言い訳に使うだけだろう。

今回言いたかったのは、1つ勝ったりすると当然宏太の言うようなことが勝つ度に求められるのだけど、あまりにも向上心が無さ過ぎるため、1つ勝っただけで無くていい慢心がすぐ顔を出し、大してない実力をすぐJ1に結び付けて考え始め、勝利へのひたむきさがすぐ影を潜めるのがウチの特徴というか大欠点なので、その負のパターンに陥ったか否かで、甲府戦の行方も分かってしまうかもな、と思っている。 (これが昨年何度も岩政さんからも出た根深い問題の大きな1つだと考えてる)

もちろん、川井さんの下、ここにメスが入ってくるなら変化の兆しがあるかもしれないが、果たして良い方向に向かっているかどうか。 磐田よりはるかに好調な甲府に対して、磐田戦前の心持ち以上でもって臨めるか、にかかってると思う。


post by sapporo789

10:08

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