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声を枯らした試合

2026年04月19日

https://hochi.news/articles/20260418-OHT1T51303.html?page=1&utm_abtest=G

残念ながら昨日の試合ではない。 この記事にある2022年10月1日のvs川崎戦のことだ。

スコアは4-3だが、その流れが劇的過ぎる。 先制され、同点にし、更に逆転したが、同点にされ、再逆転されたのを、同点にし、再々逆転した、という試合だ。 試合の流れのケースがほとんど含まれているような試合は相当貴重で珍しく、最高にエキサイティングだったのが理解出来ると思う。

30分  0-1 川崎/家長 33分 1-1 ルーカス 41分 2-1 興梠 60分 2-2 川崎/知念 69分 2-3 川崎/小林悠 83分 3-3 シャビエル
90+12分 4-3 小柏

川崎の小林悠を、あのウチに対してのみ鬼神の点取り屋の小林悠を、この試合で初めて払拭したと言っていいと思う試合に出来たことが、コンサドーレにとっては勝ったこと以上に価値がもの凄くあるものになったはず。

彼がいつものように当たり前のように、途中出場してから僅か12分後にウチのゴールにボールを叩き込むことがあって逆転されたにも関わらず、同点そして逆転は、コンサドーレにはとてつもなく大きな意味を持つものになった。 実際その後の川崎との試合で小林悠は何度も出て来たけど彼に得点させないようになったのは、ウチが彼から受けるイメージを完全に払拭出来たからだと思っている。

つまり、従来コンサドーレにとっては小林悠が出て来ただけで負けた雰囲気になりがちだったところ、実際すぐ失点し、負け試合がほぼ確定と思われたのを同点にし、アディショナルタイムの最後の最後に逆転弾をぶち込むなど、そんな奇跡的なことが出来たのは厚別だったから、だと思っている、たぶんサポーターや関係者のほとんどがそう感じていたと思う。

そんな試合だったので、この試合の後半はほとんど絶叫してたと思う、が自分は何も目立ってはいなかった。何故なら皆そうだったと思うから。なので声が枯れた。が何故か心地良かった。

尚、その時のスタメンで今もコンサ所属は、菅野と荒野と青木の3人だけ、控えでも宏武の1人だけである。


post by sapporo789

12:34

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

Ackey

Re: 声を枯らした試合

2026/04/19 14:52

確かに劇的な試合内容での勝利でしたが、この時の試合の終盤、川崎GKのチョン・ソンリョンが、 札幌の選手との接触で足を負傷してしまい、決勝ゴールとなった小柏のゴールを許してしまったことが印象に残っています。 モチロン、川崎の家長と小林悠にゴールされながらも、札幌が勝てたことは嬉しいの一言に尽きますが、 チョン・ソンリョンの動きを観ていて気の毒でした。 試合終了間際に、チョン・ソンリョンがPA内でボールを持ったのに、すぐに前に蹴らずに、 PA内でボールを転がして時間を使っている間に終了のホイッスルが鳴りました。 それだけ足の負傷があったのかもしれません。

fukusuke

Re: 声を枯らした試合

2026/04/19 16:02

この試合、現地参戦でした。興奮し過ぎて回りの人達とハグしっぱなしでした😄当時のメンバーならではの期待感と、躍動感ありましたね。良い思い出でした😄

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