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この部門の1位は破格の嬉しさ❗️

2026年05月12日

弊ブログではだいたい年に1〜2回は取り上げる話題だが、『反則ポイント』のことを話したい。

熱心なサポーターならウチが苦手というか、改善には程遠い内容に、あ〜あれかと思うかもしれない。 いわゆるイエローカードやレッドカードに代表される異議や警告などの積み重ねのポイントで、多ければ多いほど警告を受けてることになり、該当選手が試合に出られないなどのペナルティがある。

とりあえず2013年以降の13年間分しか確かめてないが、我がチームはこの『反則ポイント』では褒められる成績など皆無だった。 特に直近3年間は酷く、カテゴリ落ちも分かる感じだった。

2023 88p (34試合) 16位/18 J1リーグ12位 2024 107p (38試合) 20位/20 J1リーグ19位 2025 119p (38試合) 19位/20 J2リーグ12位

反則ポイント100点超えを2年連続してるようなチームが良い成績な訳はない。 (2024はワースト1、2025はワースト2。J1でもJ2になってもサッカーが粗いし出足も遅く手だけ早いチームの代表格が札幌、というレッテルが貼られていた) もちろん反則ポイントが良いと必ず戦績が1位ということもないが、概ね上位に収まっている目安にもなる。



という前置きを踏まえながら知ってほしいのは、今はまだあと2試合残した時点ではあるのだけど、こんな成績になっている。

2026 -1p(16試合) 1位/10 百年リーグ 3位

最初これを見た時は驚いた。 なんたってEAST-Bで唯一のマイナスポイント。 憧れのマイナス入り。 マイナスとは、警告及び退場がなかった試合1試合につき、3pを減ずる、というルールがあるからだ。

ちなみに、現時点でEAST-Bのワースト3は、岐阜37・いわき43・藤枝56になる。 そう、以前なら札幌はこちら側に指定席として居たはずだ。が、-1pだなんて。

こんな劇的な変化が起きるものなんだと、本当に感心している。 チーム川井に大感謝したい! (川井監督+コーチスタッフの総合力の賜物だと思っているので、チーム川井とした)

弊ブログでは何年も前から監督だけじゃなく、コーチを刷新しないと何も大きく変えられない、と指摘してきたが、チーム川井ありがとう!それを明確に証明してくれて。

もちろん、今は百年構想リーグであり、本番はまだだが、助走期間とも言える時期のやり方を本番で大きく変えられるはずもなく、その助走が上手く行きつつあるのは本当に嬉しいし、有難い。

最後に『反則ポイント』が今マイナスなのはあと2つあり、愛媛と奈良で、40チーム中3つしかマイナスにはなっていない。


post by sapporo789

11:32

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