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2026年05月17日

敗戦直後にここまで悔しさを吐露する監督を初めて見た気がするくらい、随分と素直に感情を出せる人なんだな寺田さんは。
福島と対戦していて、あんなに選手間の距離感が良く、パス回しが上手いこのチームがJ3とはとても思えなかった。もちろん、短所もいくつか垣間見えてたので、ウチはそこを突けたから勝てたが、もう少しの何かを加えたらかなり強いチームになるような気がする。 いい監督だなーと素直に思った。
さて本題は、寺田監督の試合後インタビューの抜粋の内の真ん中の文章で、「相手のビルドアップのところで、今までの相手と質が違って、やはり質が1段上がったところで、なかなかハメ切れなくなった」という部分だ。
『今までの相手』には当然直近の磐田も入っているのは間違いなく、つまり福島を通して見比べると、直近対戦チームたちと昨日の札幌は明らかにビルドアップの質が1段違う、と証言してくれてることになる。
つまり、現時点では攻撃力にはちょっとした差が磐田との間にはある、と考えても良さそうではある。 がもちろん、磐田があと5日間くらいで劇的に内容を向上させられる可能性は0ではないだろうが、普通は有り得ない。
浮かれてるサポーターと違い、川井さんの場合、きちんと手綱を緩めることなくトレーニングを積んでくれるはずだし、更に磐田の弱点を攻め抜くプランをいくつも練っているに違いない。
1ケ月ちょっと前は8位でしかなかったのに、最終節まで首位争いが出来る位置にまでなるとはなあ、すごいねチーム川井は。
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2026/05/17 10:09
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