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2026年05月25日
百年構想リーグの各グループでの内訳はこうなっている。
J2 J3
EAST-A 7 3 EAST-B 6 4 WEST-A 4 6 WEST-B 3 7
つまり、例えばWEST-Bの宮崎はJ2相手は2チームで、J3相手が7チームの9チーム×2の試合をこなした結果での成果がダントツ1位という成績だった。 もちろん、ウチも前半苦戦したようにJ3と言えど強いのだけど、18試合こなすとやはり40チームの総合順位でも下位辺りはほぼJ3になるのでEASTチームよりかなり有利なのは否定出来ない。 (逆に言えば、一番大変なグループだった仙台は本当に強かったと言えると思う)
という非常にアンバランスな条件下での勝ち点だけを比べてみることは正しさ100%ではないかもしれないが、大きく間違っていることもなく、ある程度は今の実力を反映してるものにはなっていると思う。
勝ち点計算に当たっては、引分けの数え方は従来通りで勝ち点1とした。
勝ち点 1位 宮崎 47 2位 仙台 38 3位 富山 35 4位 秋田 35 5位 甲府 33
10位 札幌 29
16位 磐田 21 17位 山形 20 18位 今治 19 19位 栃木C 19 20位 八戸 18
残念ながら、札幌はグループ2位で喜んでいて、プレーオフでも5〜8位になるかもしれないが、J2の20チームでの位置は実質10位。
本来のリーグの流れなら、本当のプレーオフにかすりもしない順位でしかなかった、と一応思っていた方がいいかもしれない。 グループ2位への到達の仕方が良すぎて、変に強いと勘違いするかもしれないことを自覚しておくべきだと思う。
かと言って、悲観的になる状況でもない。 伸びてきた最中にリーグが終わってしまった、という感じなので。 が、ここからまだまだ伸び代がないと来たるシーズンでは埋もれる順位にしかならないに違いないので、夏の宮の沢練習が非常に大事になってくる。
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