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2026年06月30日
奇しくも2人とも同じことを言っていたが、要は個の力がまだまだ全然足りてなかったということをブラジルの本気レベルと戦って痛感したようだ。
もちろん、素人が画面越しでもそれは理解した。 ましてや、押され気味のところを交代選手として勢いを持って走り回ってほしかった選手が、この同じピッチに立ってはいけないレベルの者が出て来たんじゃ勝てるものも勝てないのは分かり切った話だ。
せめて塩貝ではないか。塩貝が何か出来たかどうかは分からないが、町野が場違いな所に来た人の顔をずーっとしていたけれど、塩貝はまだマシなはずだ。町野はチンタラ走って、上田が必死に収めたボールに思い切り行こうともしなかった。 (もっと言うなら、ああいう場面までを危機管理として想定し、例えば神戸の大迫をメンバーに入れてたなら、また違ったかもしれない。いずれにせよ町野には荷が重過ぎたというか代表の今のレベルにははるか遠い)
怪我人はどのチームにもある話だから、どうこうはないが、召集したメンバーが1人でもレベル落ちが激しいとああなるんだなと思ったし、町野をあの場面で出した森保さんも限界なんだなと感じた。
次はもっと視野が広くてサッカー脳のより優れた人を代表監督に据えてもらいたい。 4年後なんてあっという間に違いない。
yoko
Re: 冨安と本田
2026/06/30 18:08
こんにちは。もうドイツもオランダも負けて過去になってしまったこの試合、やはりサブの層が薄かったというか、8年もしくは何年も予選などを通じてやってきた選手と、これから??の選手の温度差がありすぎました。おっしゃるように顔つきからして違いました。J1の頃に、強いチームが次々とスーパーサブのような選手を繰り出すのに対し、うちは先発が最強という悲しさ、それに似たものを見ました。個人的には、純也選手はサブで見たかったけれど、だからといって連携できる選手がいないと孤軍奮闘になるし。結局層の薄さということばに集結されるのでしょうか。これからはワールドカップに気持ちは残しつつもコンサに傾注していきます。
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