2017年03月11日
まずは違うところから入るが、何度か触れたバルセロナの 大逆転の話なのだが、普通に報じられたニュースにはまず 出て来ないから、試合をきちんと最後まで観ないと分から ないが、あの解説者の水沼さんがまた絶叫したのを聞けた のである。ちょっと懐かしく聞いてた自分が居たが。 最後の最後、アディショナルタイムの1分を切って最後のプ レーと思われたネイマールのドリブルからの前へのクロス。 それを1人だけ集団から抜け出したセルジ・ロベルトが合わ せゴール、正にその時だ。水沼さんが「わぁ〜〜っ、わぁ〜 〜っ」となったのである。 本当にすごい雰囲気だったバルセロナの本拠地カンプノウ。 そこに来た10万人の作り出す圧倒的雰囲気が後押ししたと 言われている今回の大逆転劇。 で、本題。 まず、水沼さんの絶叫度合いはフクアリの方が大きく長か ったこと。もちろん、スタジアムで目の前と画面越しの違 いもあるかもしれない。更に、チャンピオンズリーグの解 説であるから多少よそ行きの感覚だったかもしれない。 なんだかんだあるかもしれないが、ウッチーのフクアリゴ ールはとんでもなくスゴかったということ。 そしてそして、それを後押ししたのがホームではなく、ア ウェイに駆け付けた4,000人のコンササポーターだったと いうことだ。 カンプノウの10万人に匹敵する以上のものをあの時コンサ に与えることが出来ただろうということ。 これは相当自信を持って今シーズンも応援出来るんじゃな いだろうか⁈ まずは今日のホーム開幕戦、しっかり後押しして勝利を掴 みに行こう!