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2026年08月24日
2024年からずーっと思ってることがある。
「まだ◯試合ある」とか言ってて、その言葉がきちんと活かされたことは一度もない、と。 だから、この言葉がたとえ開幕序盤で出て来たとしてもゾッとする。 (そして中盤過ぎて終盤に近づくとネバーサレンダーとか言い始めるようになるパターン)
今なら、まだあと35試合もある、とかの言葉が選手スタッフ側でもサポーター側でも出て来るのだけど、「まだ〜ある」という捉え方をするような思考回路ではたぶん成功は望めない。 自分たちに当て嵌めても解るはずだ。それで上手くいったためしがない。
「まだ〜ある」ではなく、「もう〜ない」で進めて行かないと、物事は上手く仕舞われることは稀だ。 同じことを言ってるようで気持ちの持って行き方が全然違う。
だから思う。 「まだ〜ある」という言葉が使われてる内はダメだろうなと。 「まだ〜ある」には、『甘え』や『甘さ』が多分に含まれているからだ。 この言葉が普通に出なくならない限り、このクラブがひと皮やふた皮剥けるのは難しいだろうと危惧している。
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