カレンダー

プロフィール

諸般の事情でコメントは許可制に変更しましたので、ご理解の程よろしくお願いします。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

得点低確率の攻め方

2026年08月24日

TLを見ていて、ある方のポストにそりゃあそうだよなと思った。 それは、2ケ月前のW杯サッカーの面白さにハマり、初めてプレドにコンサドーレを観に来てくれた女性の話だ。

コンサのサッカーを見終わっての感想が、「どうしてコンサは攻撃に時間が掛かるの?」だそうだ。

そのあまりにも素直な疑問が、一発でコンサのずっと抱えてる弱点を言い当てていて、言葉もない。 それ、サポーターもずーっとずーっと思ってて今では指摘もしなくなっていたものだ。

遅攻で得点までに至ったことが今までどれくらいあっただろうか。 ほとんど記憶にもないが、まあ0ではないにせよ、そんな低確率の攻め方を第一選択肢にしてるようでは得点力アップとはならないだろうし、得点もあまりしないようでは勝つ確率も高めることは出来ない。

なぜ素直にゴールにベクトルが行くような攻め方がいつまで経っても出来ないチームなんだろうか。 監督を何人替えても遅攻は同じなのはなぜ? なのに敵方にはだいたい速攻を決められて失点を重ねるのに。

冒頭の彼女もW杯を観て、スピーディな展開とボール運びそして得点、これと同じようなものを観られるだろうと来てくれたと思うが、選手の質の差に天地の差があるのは理解してくれた上で、果たして彼女はリピートしてくれるだろうか。

普通はもう足を運ぶことはないと思う。だって彼女が望むような面白さを提供するサッカーではなかったから。攻撃に時間を掛けただけで得点に至らないサッカーの繰り返ししかしないチームだったから。

奇跡的にもう一度来て確かめようとしてくれた時に、そうだな、大宮がやってたようなサッカーをしてたなら彼女は更に足を運んでくれるかもしれない。 つまり、ゴール方向に強いベクトルを感じるサッカーならリピーターになってくれるかも、だ。




post by sapporo789

12:08

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

fukusuke

Re: 得点低確率の攻め方

2026/08/25 10:53

GKとDFとの「挨拶(ボール交換)」から始まりますが"(-""-)"前線を観ながら(見ても前線の動きは殆ど無いのがコンサ)ですが、DFー中盤ーFW の連携を戦略として落としていないのか(選手に) はたまた、選手ができないのか?監督変わっても変わらない遅攻や、裏を取られる失点の多さは変わらないと思っています。観客はどんどん減っていきますね。室内競技のプロのバスケの観客数と同じ数のときは、正直何も言えないくらいショックでした。監督、コーチ、選手もプロですから、何とかしてほしいと思います

sapporo789

Re: 得点低確率の攻め方

2026/08/25 12:30

fukusukeさん、悪い意味での変わらなさ加減は一体なんなんですかね。どうしてシンプルに攻撃しない仕組みから逃れられないのか。川井さんの鳥栖時代は素直にゴールに向かってたように見えたんですけどね。

コメントする