2017年05月25日
若手成長の場と明確に謳われているルヴァンカップ。
リーグ戦には普段出られない実力の若手の最大のア
ピール発表会のはずだ。
だが、ウチにはまるで暗黙のルールがあるようだ。
1、ボールを持ったら積極的に前にパスしてはいけない。
2、誰かがボールを持っても、その人を追い越してゴール
に近付いてはならない。
3、相手FWと激しくハイボールなどを競ってはいけない。
4、プレッシャーを受けたら誰彼構わずボールを蹴り出す
こと。
などなど、これらのルールがあるかの如く、活きたボール
は中盤や前線には供給がほとんど為されなかった。
なんだ、これはJ2に永きに渡り君臨し、最多勝利数や優勝
などの記録保持者のいつものコンサではないか。
そこに居た時のサッカーを展開するなんて居心地の良いJ2
に帰りたいアピールなのか?J1の舞台で。
普段出られてないのに、有り余った体力をいつ使おうとして
いる?オフの日か?
何故がむしゃらになれない?いつ自分の最大限の能力を見せ
ようとしているんだ?
選手各人のダメさも大概だが、このような選手たちがヌクヌ
クと居られる環境やクラブ体質にも問題があり、根が深そう
だ。
3部練でガラッと変わったセレッソなどを分析し、今日以降
将来をも見通しながら、いろいろなやり方や運営の仕方など
を見直してもらいたい。
何かを変えるのに何事も遅いということはないのだ。
その場に留まることの方が遥かに酷い選択なのだ。