2017年07月06日
昨日の浦和敗退後のサポーター行動についてだが、 肯定するつもりはないが、全否定する気もない。 いつもいつもはもちろん可笑しな話だが、あまり にも目に余るような不甲斐なさの試合内容ならや はり別だ。 ウチで言うなら、ルヴァンのここのところの試合 や、この間の天皇杯なんかのサブ組に対しては何 故思い切りブーイングという状態にならないのか ともどかしさを覚えてたから。 サポーターとはクラブや選手を支えていく存在だ が、何もかものイエスマンでもないはずと思って いる。 どんな酷い試合内容でもよくやった的な拍手は選 手やクラブのためには決してならないとも思って いるので。それは程のいい放置であり、無関心と 同じではないか。 そんな時の拍手は間違っても不甲斐ない試合をし た選手には何も届かない。現に不甲斐ない彼らの 試合運びが変わりましたかと。何試合も何試合も 同じくだらないサッカーを見せられてることを忘 れてはいけない。 ただ一方で、浦和というクラブは日本においては 過激とも取れる行動を、他のクラブの我慢強さを 参考にすることなく、クラブ側や選手や監督との 直接対話を要求していって実現させている。 劇的に良い方に変わったことが何年か前にあった りして、成功体験をしていることがまた話をやや こしくしているが。