2018年01月04日
スポ新の新春インタビューでの、都倉の言葉。 「神戸の時、1ケタ順位の目標って、超漠然と してて、やっていてつまらなかった。サッカー をやるのが怖いくらいの精神性の中で、痺れる 試合をしながら残留争いをする方が選手として 成長出来る。あと1、2年は僕は残留が目標で全 然いい。まずは安定してJ1定着して、会社も5 億、10億とか、かけられる年が来た時には大き い目標でいいが、今からトップ5とかは違う。 僕らは泥臭く、まず残留することです」 都倉がこう思うのは分かる。 自分の推測だが、後半の戦い方つまりジェイあ りきのやり方であまりにも良い結果が出過ぎて いることに対して今季も同様に上手くいくかど うか懐疑的なのと、ミシャのやり方がどうハマ るのかハマらないのかがまだ全く分かっていな いので、順位を上には思えないのだろう。 常に自分がどう絡んでコンサが勝っていくのか 、という視点でもあると思うので都倉としては そう考えざるを得ないのだろうなと。 ただ、上手くは言えないが都倉の言う目標が 現実的にはコンサの来季目標だろうなと思う。 もう少し言葉を変えるかもしれないけど、た とえば磐田の昨季のような「得失点差0」とか が現実的にも更にただ残留より志が上のよう な感じでいいかな。 おそらく得失点差0ならだいたい10位より上 だろうから。