2018年05月17日
昨日も書いたが、ミシャやスタッフや我々の予想では W杯中断前に少しずつでもミシャサッカーの形になっ ていて、やられっぱなしにはなりたくないなと。 ミシャサッカーをやっているのだから、裏を取られる のは仕方ないにせよ、なんとか対応し、少しでも勝ち 星を稼ぐことが出来ていればなあと。W杯明けの再開 からが勝負だと。だから中断期間は更なるミシャサッ カーの落とし込みに集中させなくては。 せめて中断前には二桁勝ち点が欲しいなと。中断明け から24〜25点を取るようにしたら10点+24点=34点で ギリギリ残留確保いけるように、なんて開幕前は皮算 用をしていたはずだ。 ところがところが、いわゆる嬉しい誤算があり、今の 状況にある訳だが、ふと今のJ1順位表を見ると正に 最下位名古屋の成績(勝ち点9)が、ウチが当初ほぼ思い 描いていた位の勝ち点のはず。 ゾッとした。 とてもとても、今この勝ち点だったなら残留を想像し にくいなんてものじゃないくらいだからだ。 だいたい近いところにいるライバルのメンバーが良く ない。 鳥栖・ガンバ・マリノス、何かの冗談ですか?ってく らいの名前が連なり、生きた心地がしない。 ウチのスタメンたちの素晴らしいパフォーマンスがな かったら、おそらくルヴァンで披露した内容がリーグ 戦で延々と何試合も見せられてたはず。 そう思ってた方がいい。いかに今が凄いことをしてく れているかがより一層理解出来るはずだから。