2018年07月03日
W杯の試合運営団体であるFIFAから来ていた今回 の日本vsベルギー戦の責任者Pヤンセンス氏が自身 のツイッターで、ベルギー戦後の日本代表のドレッ シングルームの写真を公開した。 そこには塵一つなく綺麗に片付けられた部屋が写っ ていた。 ヤンセンス氏は「これがベルギーに94分に負けた 日本代表のドレッシングルームです。スタジアムを 訪れたファンの皆さんに挨拶をして、ベンチやドレ ッシングルームを全て綺麗に掃除し、メディアに向 かって話をしていました。さらにロシア語で『あり がとう』の書き置きも残してくれました。なんて 模範的なチームなのでしょう!彼らのような人々と 一緒に仕事を出来るのは特権です!」と感謝を述べ た。 日本はA代表に限らず世代別代表でも使い終わった ドレッシングルームを元の状態に戻すために片付け るのは当たり前のようにされていることだそうだ。 それをこの記事を読むまで全く知らなかった。 代表というエリート中のエリートの立場の人たちが 日本にとっては基本的なことだけれど、綺麗に片付 けをして立ち去る、という行為をし続けているだな んて。 改めて、こういう国民性はもっともっと世界にアピ ールしてもいいように思う。ま、目立たず黙って実 行することがより美徳とされているので矛盾してし まうから、なかなか難しい。