2018年07月08日
セリエAのACミランが2018-2019シーズンにあたり、 20年間サプライヤーだったアディダスからプーマに 今月から変更した。 そんな転換点のため、原点回帰が為され、赤黒の縦 縞の入れ方やボタンアップカラー採用など20世紀初 頭のクラブユニフォームをリスペクトした作りにな ったのだが、赤の色具合や縞の入れ方など、我がコ ンサがずーっと守ってきたものにかなり近くなり、 見てると、これコンサ?とちょっと錯覚しそうなく らい似ている。 私は詳しく知らなかったのだが、ミランの創業者の ハーバート・キルピンの有名な言葉で「私たちは悪 魔のようなチームになることでしょう。私たちは魂 を揺さぶる炎のような赤と相手チームを恐怖に陥れ るような黒になることでしょう」というフレーズが あり、その言葉に由来する伝説的なアイコン(ディア ボロ ロッソネロ 赤と黒の悪魔)が襟首に施されて いる。 元々、取り入れさせて頂いた側からすると、先輩と いうか元祖のミランが、まるでコンサのような感じ のユニにまたなることは非常に嬉しいものだ。 (是非、ミランのHPなどを見て確かめて頂ければ)