2018年10月26日
何人かの友人が各々贔屓にしている他クラブのサポになっている。 その内の1人が千葉のサポーターだ。 千葉は2010年にJ2に来たが、ほとんど千葉がウチより上位で終わ っていたはずだ。 千葉はほとんどPO圏内にいて、ウチは圏内にカスリもしなかった。 だから、2016年のウチのあれよあれよの好調さがあっても、こち らは謙虚に謙虚に振る舞っていた。 が、あのフクアリで互いの健闘を誓った試合以降、ウチと千葉は 大きく隔たりが出来てしまったようだ。 いや、驕るつもりはない。いつなんどき、立場が逆転するか分か らない世の中だ。ましてや、世界一順位の入れ替わりの激しいJ リーグだ。数年先は分からない。 ただ、今回友人が熱烈支持している千葉が、今までのJ2最低順位 はあの2016年の11位だったのに、今シーズン更に悪くなろうとし ているところまで不振を極めそうなのだ。開幕前は降格組と並び 自動昇格最有力候補の1つだったのにだ。 予算規模もJ2ではベスト3くらいにはなりそうな千葉。 確かにメンバーもあげつらうと結構な顔が揃っている。 セレッソや名古屋も居なくなった。 なのに、だ。 エスナイデル監督も面白いサッカーを持ち込んできたが、 なかなか浸透しなかったということか。 今シーズンのJ2にはJ1経験のあるクラブは12だそうだ。 半分以上が降格経験をしているということだ。 この内、2〜3のクラブが上がるだろうが、また2〜3のJ1 クラブがJ2に行く。来季も半数以上がJ1経験クラブの状 況は変わらない。もしかして1〜2のビッグクラブがまた入 っているかもしれない。 千葉の迷走と友人のため息は来季も続くかもしれないなあ。