2019年02月03日
都合が良ければ、ホーム戦17試合を観られる在北海道というか 在札の利点は充分認めた上で、ホーム以外の地に居住がある場 合の話で、J1各チームの点在を見渡したなら、やはり関東圏 いやもっと言うと首都圏に住んでいると、本当にいろいろ観ら れる環境にあるのだなと思った。 何故そう思ったかと言うと、今アウェイ計画をいろいろ立てよ うとした場合、費用も時間もたくさんあればなんとかなるかも しれないのだが、限られた費用と時間を考えた場合、北海道か らというのは相当苦しめられる。 特に直行便がなかったり、あっても日に1便となると、明らか に行くのが億劫になるほどのお金や時間などすごい手間がかか る。つまり、飛行機目線で目的地を捉えなければならない。 今シーズンで言うと、大分や松本が顕著だった。 安い飛行機便を探して行こうとしても、既に満席で日をずらし たなら、余計な宿代がかかる。 また、金曜の夜開催や日曜の夜開催などは、北海道からは相当 無理がかかる。 首都圏なら、川崎・浦和・FC東京・横浜FM・湘南が手軽なレ ベル範囲で行けて、更に鹿島・磐田・清水・松本・仙台・名古 屋が新幹線含めさほど抵抗なく行けるのではないだろうか。 関西圏も新幹線に乗れば目的地間際まで着く。 これがJ2になると結構様相が変わるので、やはりJ1様様で はないだろうか? もし、北海道そして札幌に居住して居なかったらの話をして みたが、いくら首都圏がいろいろ観られる環境とは言っても ホーム17試合を観られる環境が最上であるは言うまでもない。 そのことの有難さを再認識した格好になったのは自分にとっ て良かったと思う。ついつい無い物ねだりをしがちになる癖 を直さなきゃなあ。