2019年06月04日
まだ観ていなかったJリーグタイムの第13節を観た。 その中の浦和vs広島だが、この試合を迎えるまでに 浦和は3連敗、広島は5連敗という状況での対戦だっ たが、観ていて広島の強さのみが頭に残る強烈な勝 利だった。 森島・川辺・渡・ドゥグラスなど皆躍動していて、 手が付けられない状態で、よくぞこのメンバーが出 ている正に広島のピークみたいな時にウチが0封し、 更にこちらが得点し勝ったよなあ。 そうしみじみ思ってしまうほど広島は強いはずだっ た。だって、浦和をボコボコにして連敗を止め、 意気揚々と乗り込んで来たのだから。 ましてや、こちらは満身創痍もいいところ。得点な し状態も続いていたし、キーマンがことごとく欠場 してて、良く0封で勝ったなあと。 だから、表題のように思った、相性の良さだったり、 戦術がズバリ的中だったりかなと。又は浦和が凄ま じく状態が悪くチグハグで弱かったかなどいろいろ 考えたが、まあどれも要素になっていて重なってい るのだろうと思う。 が、そうであったとしても、直前の試合で浦和を叩 いた攻撃力をきっちり完封したウチの守備陣や連係 はなかなかのものだったと評価したい。 その守備力を更にもっと上げて、次の川崎戦には臨 んでもらいたい。得失点差はプラスのままで居たい から。