2019年09月11日
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?284717-284717-fl 長友の言う指摘には頷くしかないし、記事の最後 の方にある吉田麻也が指摘している内容には正直 驚いたし、納得だった。 代表になることも厳しいが、代表で居続けること がどんなに凄いことなのか、ということだ。 つまり、日本国内くらいの移動レベルじゃない数 千キロ単位での移動にも体調を崩さず、パフォー マンスも落とさず、代表の試合後にあまり間を置 かず、自クラブのリーグ戦やカップ戦をいつも通 りにトップレベルでハイパフォーマンスを発揮し 続けるのが平然と出来ないと代表レベルとは言え ない、ということだ。 武蔵、チャナ、ソンユン、菅、皆んな目指す真の 代表というのはそういうものだそうだ。 確かに欧州のトップたちは皆それを実行している。 キミたちにもそのレベルを求めたい。だって、も っと上を目指していると思っているから。 だから言わせてもらうが、これからも続く代表招集。 北海道と海外に行ったり来たりがあるとは思うが、 その代表帰りでこちらのリーグ戦やカップ戦に体調 が間に合わないとかパフォーマンスが上がらないと かはなしで。 欧州に行ってる海外組と比べたら何もかもまだまだ 恵まれているし、ラクなのだということを理解して 国内での活動を精一杯やってもらいたい。