2016年03月02日
我々サポーターはチームが負けると、何かしらの良いジンクスを過去から持ち寄り、良いことへのきっかけが何処かにないかを必死で探す訳で、ジンクスというのは良くも悪くも引き合いに出されることになる。 開幕戦負けた年に2度昇格してる〜なんて、悪かった結果をいい方に解釈したりして。 ところで、デスYMCAのことを知っているだろうか? 調べたら、ちょっと面白かったので紹介。 川崎が7月1日頃に市政記念の特別試合をしていて、この催しの一環で西条秀樹がYMCAを歌うのだが、その際の試合相手が降格していたというもの。 2009から2015まで7年間の7回中6回が降格している。 今年の相手は新潟かFC東京だそうだ。 2009 大分 J2降格 2010 京都 J2降格 2011 福岡 J2降格 2012 神戸 J2降格 2013 湘南 J2降格 2014 新潟 12位 2015 清水 J2降格 という具合である。 こうして見ると、ちょっと引くくらい「降下」てき面である。 まあ、J1でのいろいろなサプライズは、ウチが上がる来季に考えればいいことだ。 まずは今季いや次節からしっかりと。