2019年11月29日
ここ数試合のマスコミを始めとした、残留や優勝などが 掛かっているチームの方がモチベーションが高く云々の 話にちょっとウンザリしている。 優勝は分かるし、それはそうだと思うし、羨ましい。 が、残留を争うチームより、なんだか良くないみたいな 感じに聞こえる論調には頷き難い。 ウチは残留を今争っているチームよりも、頑張ってより 勝ち点を稼いできたチームなのだから。 より頑張ったチームが低い感じの言い方をされると受け 入れ難いが、言っても仕方ないこと。 であれば、我々は違う言い方をしてチームを鼓舞してい けば良いのであって、低い方に話を合わせる必要はない。 つまり、残留という目標はとうにクリアしたし、ACLと いう目標も既に使えない。よって、差し当たって実現さ せようと設定する目標は今はなくなったが、より隙のな いJ1の強豪になり、日本のいやアジアのビッグクラブの 1つになるという目的は持ち続けている訳なので、こうい う感じで取り組むのがいいのではないだろうか? つまり、「残留などの目標のクラブには、J1の強豪に なりビッグクラブになるという目的を持ったウチが絶対 に負ける訳にはいかない!」と、こういう時期だけすり 替えてみてはどうだろうか? (もちろん、通常は目的達成のために目標を立てながら 進めていくのは承知している)