2020年03月25日
先ほどの記事で村井さんが収容数50%以下を目指す、とした指針だが、 厚別公園競技場のJリーグ公式戦開催時のMAXは15,353人になるので、 50%としたなら7,676人になる。 昨シーズンのリーグ戦での使用は3回。 鳥栖戦6,836人 湘南戦9,055人 仙台戦11,254人 3試合平均9,048人 (このメンバーの場合、アウェイ席は100〜200人くらいだろうと思う ので、アウェイ席規制があってもなくても、そんなに計算上の問題は ないと考える) 昨シーズンを参考にすると、平均で1400人弱があぶれて入場出来なく なる算段になる。 これは意外と大変なことだ。 つまり、自由席の観戦者はますます前日抽選の重みが強まってくる、 ということになり、ドームという箱が厚別になり、更に人数制限をさ れることの回避のために前日抽選に行かなければならない、という事 態になることが予想される。 確か湘南かマリノスか忘れたが、こういう前日抽選をネット抽選にし ていたはず。ウチもアナログ過ぎることをやってないで、それを今か らでも取り入れる準備を進めるようにしないと。 そうでもしないと、観に行く者の負担が大き過ぎる。 今後ホーム厚別戦が週2回とかのことも過密日程なら何回も有り得る。 なのに今のままなら、前日抽選に厚別まで必ず出かけて、次の日にま た行くことを週2回もやってられないだろう。 おそらく、ネット抽選みたいな方法に至らず、今まで同様のやり方を 強いられ、それでも行けてる人たちはまだいいが、前日抽選に行けな い人たちは、当日行っても入場規制で断られる可能性が出てくると思 う。 (昨シーズンの厚別の対戦相手より注目度や人気があるチームが対戦 相手になったなら、2000〜3000人は少なくともあぶれるかもしれ ない、いやもっとかもしれない可能性は大だ)