2020年03月28日
https://www.sanspo.com/soccer/news/20200328/jle20032805010001-n1.html 昨夜までのニュース報道を観ていて、ドイツ及び韓国などは プロサッカーリーグ再開の可能性をとても感じる。 ウィルスの封じ込め方が似ていて効果があり、感染者数の増 え方の鈍化が見えているから。 翻って、我が国はこの状態が多少収まってきたとして、リー グが再開出来たなら奇跡だ。プロスポーツを見られるならば 、本当に奇跡的だと思う。ましてや無観客じゃなくならだ。 だから、もう目の前でウチの選手たちのプレーが見られるな ら、それでもう最高だと思っている。 プロアスリートたちの試合、これが見られるのと見られない のとでは雲泥の差だ。 この間のTMだけでもかなり満足した自分がいた。 そう、試合があるのとないのとでは全く違うと思った。 なのでもう、33勝1敗と17勝0敗の優劣を決めるのなんてナ ンセンスだし、要らないと思った。 次いでにまだVARにこだわってるのも驚きだ。 記事に書いてあるように密室作業、換気なし、数人密集な のだから、止めればいいだけの話。というか認められない だろう、そんな環境下の仕事なんて。 サッカーをしていることが見られるだけで充分、な年なの だ。降格なしが決まったなら、優勝もなしで。 というか、おそらく本当に消化試合数に片寄りがあり過ぎ て、どこが強いとか弱いとかをトータルで語るのも憚れる ような事態になる可能性がかなり高いと思う。 サッカーをしてるところを見られるだけで幸せだ、ときっ と思えるはず。今シーズンの順位付けもなし、で。 (というより、首都圏のニュースを見ていると、サッカーど ころの話じゃないよね、っていうことになりそうだ)