2020年04月15日
人類がその活動を停止していることで大きく変化 していることがある。 地球の環境が良くなってきていることだ。 工場が止まり、自動車が以前よりあまり走らなく なっていたり、人間があまり活動せずに家に篭り がちになったり。 そう、二酸化炭素の排出量は減り、その他でも自 然環境に負荷が掛かることが削減されているため、 少しずつ地球環境が良くなってきている。 ふと思ったことだが、このウィルスは地球が自分 を守るため、今のままだと自分(地球)を破壊しか ねない人類を減らしたり、活動を制限させて環境 に悪いものを排出させないように、自ら作り出し て世に送ったのではないか? アジアのどこだったか、数十年ずっと見えなかっ た数十キロ先のエベレストの山々がクッキリと見 えるように最近なったとニュースにあったが、案 外そんなことだったりして。 だから、地球で一番環境破壊をしていた中国を真 っ先にターゲットにしたし、温暖化に対し世界で 一番非協力的なアメリカの被害が大きかったり。 100年に1度あるかないかの人類への大打撃を目の 当たりにして、ふとそんな想像を巡らせてみた。 (数ある生物の中で、人間のみをターゲットとして その活動や生命を削減していくウィルスだからなあ)