2020年07月20日
というか、仙台以上に分かっている我々。 相手が少ないのに攻め続けられ、逆に相手の方が 人数1人くらい多いんじゃないの?と思わせられ るほどに押し込まれる恐怖と苛立ち。 そう、2017年のホーム浦和戦。 あの時は浦和9人でウチより2人少なかった。 そして散々攻められたが、何とか勝った。 誰だよ、2人も少ないチームなのにめちゃくちゃ 攻めて来る采配してるのは?強すぎるだろが。 、、、あ、ミシャか。 あの時、生きた心地がしなかったのはよーく覚え てる。 なぜ勝ってるのに、人数もこちらが多いのに、こ んな窮屈な思いで試合を観てるんだろって、本当 に思ったなあ。 あの時のミシャや、ミシャの強い意思を受けて動 き回る浦和の選手たちに一瞬嫉妬を覚えたのはこ こだけの秘密だ。 だから、仙台もイヤーな感じがしただろうなあ。 いや、浦和から受けた恐怖に近い圧力の大きさに は先日のコンサはまだ届いていないと思う。 そう、ウチにはまだまだ伸び代があるということ だ。 それにしても、ウチは少しずつ強くなってきてい るみたいだ。