2020年07月21日
自分の中でセレッソ大阪というチームは、どうしても 気になるみたいだ。 何故だかは分からない。 オリテンならライバル視をしにくいとも思っていない が、セレッソは無所属だからか、いや何故だろう。 同じJ2オリテン仲間の川崎にはまだまだライバルの 名乗りを上げるにはおこがましいし、F東もなんかし っくりこない。あくまでも自分の中で、だが。 とにかくセレッソには負けたくない。 予算がこちらは低くとも常に勝っていたいのだ。 が、近年のセレッソはしたたかになってきてしまった 。大熊さんが強化部のトップになってからがちょうど その傾向が強くなってきたかな。 その大熊さんは昨シーズンいっぱいで退任になり、ホ ッとしていたのに、新任の梶野さんもなかなかやるみ たいだ。 今回そう思ったのはまだ獲得していないが、おそらく 獲るだろう前田大然へのオファーだ。 ガンバは自前の選手だったが、大阪のチームは逆輸入 が大好きみたいで、海外でのプレーに見切りをつけた 人たちをどんどん戻す感じだ。 前田の加入はかなりいいのではないかと思う。 ロティーナサッカーがあまり好きではない自分にとっ てはまたイヤなピースがセレッソに加わるなあと思っ ている。 ああ、物凄く守備網には自信を持っているロティーナ サッカーをズタズタにするような快勝をしたいなあ。