2021年07月22日
今日のスポ新にあった記事で、三上GMインタビュー が載っていて、ロペス移籍の顛末が話されていた。 武漢は最初は1月にオファーしてきて、これは開幕前 なので断り、5月にも再オファーがあったけど移籍金 がこちらの設定額に全然届かず拒否。 その後も移籍金を変えずに何度も何度もオファーし てきて、何なんだと三上GMは思ったそうだ。 すると武漢はロペス側に直接アタックを始め、ロペス の心を揺るがせ、ロペスを使ってクラブに交渉してき たそうだ。 ロペスに対してはコンサはかなり引き上げた金額を 提示してたらしいが、その3倍を武漢は示したそうで 、ロペスはそれで完全に武漢へ心が動いてしまった ようだ。そりゃあ、3倍なら誰でもなびくでしょうよ。 それで引き留めは諦め、移籍金の引き上げに時間が 掛かったようだ。やっとこちら側が望む最低限に上が ってきたので、そこで妥協し交渉成立させたとのこと。 この流れでは、当初噂されていた4億近辺は無理だった のではないだろうか。もっと下の方で妥結したような 気がする。よって、ウチには補強に回したいお金はそ んなにないのでは、と思えてきた。 それでも回せるお金は0ではないと思うし、多少の期待 はするけれど。(興梠獲り宣言は特例中の特例だったの だろうと思う。彼のネームバリューはグッズ系にすぐ 活かせるほどのものだったろうし、観客増も見込める)