2021年11月26日
https://hochi.news/articles/20211125-OHT1T51290.html J1では先輩格の仙台や大分のJ2降格が決定し、 仙台も大分も来季の監督についてまだまだ定ま っていない状況。 今のウチと比べると、分配金が2億も少ないカ テゴリになり、監督も未定、つまり編成以前の 問題の立ち位置であり、更に大変申し訳ないが、 ナルミッツでの野々村社長とMCとのやり取り を聴いていて、遥かにマシな立ち位置だと改め て思い至り、クラブを去る選手にゴールしても らいたいとか降格したクラブとは全く違うだろ う雰囲気に、これからもJ1残留だけは何が何 でも死守だなと今一度噛み締めた。 話は戻るが、仙台と大分はJ2オリジナル10の 仲間。その2つが降格した。 少し遡って2017降格組の大宮・新潟・甲府も 実はJ2オリジナル10なので、来季J1の舞台 にいる仲間は川崎・F東・鳥栖そして札幌の4 クラブのみになってしまった。 (このままじゃJ2オリジナル10はやはりJ2 がお似合い、となりそうだがそうならないの は川崎がいるからだ) 最優秀の川崎が今は黄金期なのでJ2オリジナ ル10勢としては嬉しいし、F東がなんだかとん でもない改革を始めそうなので、我がグループ の勢いはしばらくは続きそうだ。 そしてウチだってその勢いに相乗りしたいくら いなのだが、ここから先は野々村社長の手腕に 賭けるしかない。