2022年01月15日
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2022/01/15/kiji/20220114s00002179576000c.html 浦和は言わずと知れた日本随一の規模感を持ったビッグ クラブなので、比べるつもりは全くないが、こういう売 れ行き具合やシーズンシートの継続率などの開示はコン サもしてもらいたいと強く思う。ついでに言うなら、J リーグのクラブは全てとは言わないが、せめてJ1とJ2 くらいは皆開示していけば良いのにと思っている。 サポーターは競うことが元来好きな人種なので、クラブ の順位に拘るし、おそらくホームの観客数も気にしてい る。ユニフォームやシーズンシートの売れ行きボリュー ムも他と比べてどうなのかを出来れば知りたいはず。 もちろん、浦和のユニフォームはレプリカなので、番号 なしで14300円、番号ありで18425円という価格設定の 違いや提供しているものがレプリカやオーセンティック と違ってたり、単純に比較出来ない要素が様々に絡み合 っているのは承知しながらも、数字は見たいものなのだ。 (神戸のように3万オーバーのユニもあるし、1万ちょっと で提供しているクラブもあるし、様々なのは全て分かっ ていながらも、知りたい欲求があるはずだから) 浦和のユニフォーム売れ行き好調の遠因は、興梠ロスト から来ていると思っている。長年『30』をオーダーして いた人たちを中心に、本来30にしたい人が行き場を失っ て、更に久々に違う番号への新たな欲も出て来て、など などが複雑に絡み合い絶好調な出だしになったのではな いかと踏んでいる。 興梠とはそれほどの人で、その人が今コンサにいるのだ という事実はやはり凄いなと思う次第だ。