2022年07月11日
https://www.fctokyo.co.jp/news/13793 高萩がJ2にレンタル移籍というニュースは ちょっと驚いた。 まだまだF東でやれる選手だと思っていたの で、それに1〜2年前に高萩のせいで負けた ような記憶もあり、意外だった。 記録を見て欲しい。J1だけで329試合出場 している。 これはウチで言うと菅野より上になるし、 大伍より少し下になるレベルだ。 (菅野315試合、大伍367試合) 宮澤が195試合なので、高萩がいかにJ1で 活躍していたかが分かるはずだ。 が、J2へ活躍先を求めるようになってしま う時代の流れ。 (元々、高萩を見ていて宮澤のような役回り が似ているなと思っていたので、なんとなく 比べていた) リベロとして今季の宮澤は精彩を欠くことが 散見され、レギュラー選手としての立ち位置 を少し疑われ始めた気運もあったが、やはり ボランチとしてはまだまだ一級品であること を昨日も証明して見せたことに正直ホッとし た。 33歳くらいで衰えをみせるような選手じゃな いはずであり、宮澤よりいくつも年上の選手 が何人もバリバリにレギュラーで活躍してい て、彼もその類いの選手だと思っているので 、まだまだ不動のボランチとして中盤で睨み を利かせてもらいたい。