2022年10月17日
あやかりたい甲府のタイトル獲り。 札幌同様に無冠の数多くのクラブにインパクトと希望を与えた。 今後の参考や道標にさせてもらいたいものだ。 そこで、甲府が今回のことで得たものと失うだろうものについて考えてみた。 得たもの(得るだろうものも含む) 1.天皇杯優勝タイトル 2.その優勝賞金1億5千万円 3.富士フィルムスーパーカップ出場権 4.ACL出場権 5.ACL専用ユニフォーム 6.吉田達磨サッカーへの信頼と自信 7.甲府サッカーの新たなファン、スポンサー 失うだろうもの、失う可能性大のもの 1.リーグ戦試合間隔 2.選手の万全な体調 3.リーグ戦上位進出(J2リーグ維持困難) 4.2022シーズン戦力ギリギリ選手の退団 こうして見ると、不安も相当抱えることになるだろうけど、期待の方が上回る だろうなと。 甲府の運営会社の人たちは今日からフル回転でやらなければいけないことが山 積みで大変だなあ。やり甲斐ある内容だから、勢いで突っ走れるかもしれない が。 初タイトルを獲ったら、何をどうやらなきゃいけないのかの参考にさせてもら いたいので、これからちょうど1年ほどは甲府の動向をじっくりと見させても らおうと思う。