2022年11月20日
来季への編成が固まるまではまだまだだ。 というか、正に高嶺が居なくなって来季へのスタート を切ったばかり。 表面に出て来る言葉はだいたいは儀礼的なものだと思 うので、言葉じりをあーだこーだと言うつもりはない。 要は柏より多くを支払えなかったのが一番の理由だろ うし、ほぼそれで占められていると思っている。 なので、弱小クラブからまだほぼ脱し切れていないん だなと札幌について改めて自覚した。 で、考えるのはこれからのこと。 広島の浅野も来てくれるなら歓迎するし、だいぶ手薄 感の出てきたボランチに例えば駿汰を彼の本来の希望 通りのポジションに据えるため、名古屋から出された 宮原や京都の麻田などをDFに迎えるのもいいだろう。 とにかく、柏より上の順位で必ずフィニッシュしたい と思う。 そういう気持ちは2016シーズンが終わった後の堀米 の新潟移籍の時以来だ。 ユース出身で将来的にキャプテン候補、と思っていた ところまで似てるのがなんとも言えないが、その新潟 は目の前で降格していった。 ステップアップを目論んで選んだところが加わった途 端J2だった堀米にその後の札幌がどう映っていたか は知る由もないが、来季は目の色を変えて向かってく るのは容易に想像出来る。 ウチはとにかく粛々と今季以上の戦力にして安定的に ひと桁順位を狙いたいし、そのあたりで定着していた いと強く思う。