2025年11月12日
https://the-ans.jp/news/602752/
シーズン移行に伴い、積雪懸念のあるクラブへの資金提供がかなり足りないことのまま行こうとしているJリーグ。
更に百年構想リーグが2月初めから始めようとする中、グループ分けの詳細や決定稿は知らないが、近場で固めようとするなら雪国地域は固まる訳で、この景色のようなサッカーをさせるつもりか?
というか、逆算するとエアドームか何か知らないが、そういう施設はもう整えられてて然るべき時期が間近なのに、何故もっともっと実体が進むような明確な情報が今もないのは無責任にも程があるというか、喉元過ぎれば何とやらで終わらせられる事態じゃないと思っている。
2025年11月11日
https://www.jleague.jp/sp/news/article/32414/
流浪の民と名付けたいほどに、ホーム試合として自分たちのスタジアムが使えなくなり、各地を転々とする松本のサポーター。
10/12にホーム試合不使用が始まり、結局4試合を他所で借りてホーム試合にするのだけど、それが結構大変。 2試合はなんとかライバルでもあり犬猿の仲だった長野から2試合は借りることが出来たが、後は甲府と東京Vのスタジアムになった。
つまり、松本サポーターはホーム試合に参戦するために長野市に2回、甲府に1回、東京に1回出向かなければいけなくなった。
いつ直るかの期日も出てなかったが、やはり自前じゃなく、公のものに頼ると本当にちょっとした問題でも解決までがひと苦労。
ウチは幸い来季からはまた厚別競技場が使えるため、不測の事態でもなんとかなりそうだが、プレドも厚別も完全な自前じゃないので、不安はある程度は付き纏うかもしれない。
2025年11月11日
https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/11/12238/
ここをPV会場に使い始めた時にはよく行ってたことを思い出した。 あの頃と今では状況が大きく違うことを差し引いても、行きたくなる気持ちにこんなに差があるとは思わなかった。
たぶんPV会場が増えたこともかなり影響してると思う。同じ日にやるかどうかは分からないけど、会場自体としてはルート148やブランチ月寒やほのか清田なども今はあるので、赤レンガテラスだけだった頃とは事情が異なる。 更に言えば、HUBススキノも今はある。
そういう施設が増えた今の環境には感謝しかないし、PV応援したくなるような順位には必ずいてほしいと強く思う。
2025年11月11日
総じて大分サポさんたちのXはどれも遠征を素晴らしく楽しんでいるのが分かり、見てるこちらまでホッコリしてしまうものが多かったな、という感想を持った。
中でも一番バランス良くまとまっていたXを1つ紹介したくなり、大分サポの『くどゆー』さんのを拝借した次第。
北海道を真正面から楽しみたい、味わい尽くしたいという気持ちが伝わってくる心地よい動画だった。
今回、大分サポさんたちの活動記録は分かってる限りではJ2界の蝗活とも言えるくらいに広範囲であり、食い尽くしてくれていた。 だいたい今の季節に車で稚内まで走破した人がいて驚いたし、知床と富良野の両方とも行ってた人もいたので、函館小樽コースの人が普通になるくらいにすごい移動距離だと感心した。
大分サポさん、それらの移動範囲って、だいたい5〜6県を巡ってるのと同じなんだけど、分かっていないだろうなあ。 だって普通遠征して、ある県に着いたらその回りの県を複数周ろうとは思わないでしょう。 まあ、それが北海道なのでまた来て下さい。
それだけ動き回り、食い尽くして楽しんでた大分サポさんたちが皆口を揃えたように同じ言葉を使ってたのが、「試合以外は全てが良かった、人も景色も食べ物も」。 最高の言葉、ありがとう!
2025年11月10日
https://x.com/trinitaofficial/status/1987495044249763898?s=46
あの試合を対戦相手はどう感じて何を思って札幌と対峙していたのか、のごく一部というか一端かもしれないが知れるインタビュー記事だった。
ピッチを見ていただけでは絶対分からないことに触れられる気がしてる。 確かに3点目は心折れるだろうなあ、時間帯といい、シュートの威力や狙った位置なんか分かったら、あれがどんなに難しいゴールだったかが選手なら嫌でも分かるだろうから。
2025年11月10日
大分側が試合をどう見て、どう感じていたのかが分かる非常に興味深いリポートだった。
こちらが勝った時にしかこういうものは読みたくないが、読むといろいろ気付くこともあり、良かった。
https://x.com/trinitaofficial/status/1987494764330336301?s=46
2025年11月10日
新潟とは来季以降にまた同じカテゴリになるが、新潟サポーターのクラブ献身度というかクラブ忠誠度というか、彼らの動員力を見てるとウチよりも何割増しかですごいというのを改めて感じてる。
新潟はリーグ戦17試合未勝利でこれはまだ継続中の記録だ。 後半戦の最初の試合、マリノス相手のホーム戦で勝って以来、1つも勝ちがない。 その後17試合を4分13敗。 (ホームだけの通算成績は2勝9分7敗)
このホームの成績を見てちょっと納得したことがある。
新潟の今季の成績とホーム観客数が全くそぐわないのだが、 つまり、昨季の平均観客数は22430人(19試合) そして、今季の平均観客数は22448人(18試合)
そう、酷い成績にも関わらず、減ってるどころか僅かとは言え増えてるのだから驚く。 その数字を確かめるまでは激減してるに決まってると思い込んでチェックしてみたら上記の通り。ウチとはちょっと違い過ぎて驚いた次第だ。 (札幌は昨季の平均観客数は17086人、今季の平均観客数は14240人)
ウチはJ1→J2という違いはあれど、負けが込むと観客数が段々と減っていくけど、新潟は減らないというのがすごい。 新潟はJ1の中での話だからという人もいるだろうけど、ウチがJ1にいたとしても17試合勝ちが見られない試合に足を運び続ける人が2万人いるかと言われたら、それは絶対無理と言うに違いない。 ウチは絶好調の2018年だって、平均観客数は18223人、2019年も18768人なのだから。
そんなパワーを持ったサポーターが応援する新潟との対戦がまた始まる。 勝ちに飢えた新潟はまた一層厄介な相手になるはずだ。
2025年11月10日
2年くらい前からJ2もJ1同様に代表ウイークは試合がなく、J3だけが普段と変わらずリーグ戦が行われる。
J2が変わったきっかけはJ2からも何人か代表招集があったからだが、2024年以降はもう誰もいないのだから、こういう中断は終盤への盛り上がる勢いを削ぐことにしか思えない。 J2からの代表なんて、2022年の権田と2023年の町野しかいないと思うので、休止を入れる意味がない。
直近で2回の休止が代表ウイークによりあったが、意味のない休止より、夏場の水曜開催の2回を無くした方がはるかに選手思いというか負担の少ない話になるはずで、実情に即した運営を望みたい。
2025年11月09日

ホーム試合勝利時にしか売られないチャーム。 開幕からせっせと勝つ毎に購入していた。 が、今まで全くお目に掛かれなかった高嶺バージョン。それがやっと出てくれた。
もうテンション爆上がり! そりゃあ、高嶺が以前にも増してのスーペルゴラッソを2発決めて勝利した試合でのものだから。
それにしても凄かったなあ、試合での存在感。 高嶺、本当にありがとう!
2025年11月09日
高嶺はもう言うまでもないので触れない。
髙尾 昨日に限らず、彼がいなかったら大変なことになっていたと思うくらいに良かった。 昨日は特に動きにメリハリがあったような。 髙尾は来季も最重要選手の1人。
ミンギュ 彼の運動量に昨日は改めて感心させられた。 あんなに上下動を前半から繰り返していたのに、後半の終盤あたりでももの凄いスピードで帰陣したりしてて、思わず「不死身か!」と突っ込んでしまった。本当に最後の最後まで気を抜かない律儀な献身ぶりに感動した。 たぶんミンギュは昨年の良い状態に完全に戻ったと思う。
荒野 前節と昨日の試合の荒野が本来の荒野なら、とても有用な選手というか大変素晴らしい動きの連続を見せることが多くて、頼もしかった。 前方にいて今一番チームで頼りになる準FWみたいな選手だった。 昨日の試合のキーマンとして高嶺の次点は荒野になると思う。 この荒野が来季というかずっとこうなら相当最高な選手になるのに。
まだいるけど、まずはこの3人で。
2025年11月09日
高嶺は2回目の累積出場停止だから、2試合出場停止つまり彼の今季出場はもう終了。 ということで、高嶺不在のメンバーを組む必要がある。 →何年前か分からないがルール改正した模様。高嶺の出場停止は1試合のみ。 荒野がそんなに前じゃなく、確か同じ内容で2試合出場停止になってたので、その印象が強かったので、ルール改正を認識してなかった。
それがどんな感じになるかを考えてみたい。 次は今治戦で11/23と2週間後になる。 来季を見据えてだなんて言ってられない状況なので、ベストメンバーを組まないといけない。
今治戦スタメン アマドゥ 長谷川 白井 ミンギュ 近藤 木戸 荒野 西野 家泉 髙尾
高木
愛媛戦スタメン マリオ チェック 白井 ミンギュ 近藤 高嶺 荒野 西野 家泉 髙尾
高木
(後半途中から深井をボランチに)
とりあえずは、こうなるだろうか。
2025年11月09日
https://www.doshinsports.com/article_detail/id=23058
記事中にある高嶺の発言の「今がゴールじゃないので」の意味するものは、いったい何だろうか。
高嶺の来季を想像するにあたり、高嶺曰くの『ゴール』を考えたら、彼が来たるオフはどう考え行動しようとしてるか少しは分かるかもしれない。
もしも、プロサッカーアスリートとして考えたなら、日本代表に選ばれW杯に出場し、日本を優勝に導くことに貢献する、そして達成する、が最高の目標であり『ゴール』になり得ると思う。
であるならば前提としての日本代表に選ばれなければいけないが、それにはJ1で大活躍するかヨーロッパの5大リーグで目覚ましい活躍をし続ける必要があり、年齢的にはもう2〜3年しかないくらいか。
もしも高嶺がJリーガーの誰もが最初は口にする日本代表になってW杯出場をして活躍したい、というのがまだ現実的に思っているなら、コンサドーレに自分が感じていた恩返し的なものは今季で充分果たしていると思うので、来季は一番望まれたJ1クラブに移籍するのが一番良いと思われる。 もちろん結果は不充分だったが、それは高嶺には1ミリも関係なく、コンサドーレというクラブが高嶺の要求に応えられなかっただけだ。
もし高嶺がいなかったなら、ウチはJ2残留を果たしていなかったかもしれない。それくらいの酷いチームを10位近くに居させてくれてるのは高嶺のおかげで間違いない。これだけでも彼が今季居てくれた価値が十二分にあるはずだ。
一方で、高嶺の『ゴール』があくまでもコンサドーレというクラブで成し遂げたいものであるならば、彼はここに留まってくれるかもしれない。 彼が今回再加入するに当たり発言していた内容が今も変わらず本当に本気なら、残ってくれる可能性は高い。
但し、それには前提条件というか必須条件があるが、それはもちろん年俸のことになる。 必ずやいろいろ来ているJ1からのオファーの最高条件に同じとは言わないまでも近似値の提示をコンサドーレも提示出来るか、に拠るはず。 高嶺も慈善事業でコンサドーレに関わっている訳ではなく、家族を養い、より良い暮らしを提供させてやりたい思いで働いているのは当然なので。
以上、高嶺の『ゴール』がどこにあるかによって、彼の来季は決まってくるが、もしコンサドーレにあるとしても彼への年俸提示額によっては彼の居所はここでは無くなることを理解しなくてはいけないということだ。
2025年11月08日
全く高嶺には参った。
2点目だけど、あんな感じでも入るんだから。 ミドル成功率も得点数もすごくて適切な言葉が見つからない。
これで2桁に乗せ10得点目。 そんなボランチが他にいるだろうか? J1でさえ見当たらないし、高嶺の得点はJ2だからという言い方は当てはまらないような威力と精度とスピードだから、これはもう2桁に乗せちゃったから、より一層の注目度になってしまったはず。
これを放っておくJ1クラブがあるはずがないくらいになったことだろう。 彼が活躍すればするほど、彼がチームに残る確率は下がっていく事態に今やなっているのはもう間違いない。 皮肉なものだ。 勝つためには彼の活躍は必要で、でも活躍は彼のクラブ残留率をどんどん下げていくなんて。
残念ながら、彼の人生設計にも関わる話が沢山舞い込むに違いないが、彼はまた前回同様にウチにお金をまとまって置いて行くだろうと思う。2度も孝行してくれた選手なんて、中々いるもんじゃない。
2025年11月08日
菅野は前節だけでよく分かったし、高木の気持ちを切り替えさせるのに1試合で充分。 勝ちを目指すし、来季も考え、ということでも高木に戻すでいいだろうに。
宮はもうレンタル終了モードなのかな。 1試合のフルだけでまた痛めたりしたかな。
アマドゥはスーパーダイレクトバッグパスマシーンだからなあ。後半途中からの方が彼もやり方変えると思うんだけど。
とにかく勝つところをプレドで見せてほしい。