2025年10月09日
https://thespa.co.jp/news/202510091630/
ウチも当初の目標(J1昇格)を完全に諦めなくてはいけない時点で何かしらの表明をするだろうか。
まあ、J2残留についてはもう触れなくてもいい位置なので関係ないが、昇格の火が完全に消えたタイミングではコメントは必要ではないだろうか。 いろいろあったシーズンなので。
最後の最後まで粘れたならもちろんそんな機会はないので不要だが、果たして何であれ不要という結果になってくれないかなぁ。
2025年10月09日
https://grulla-morioka.jp/tab01_game/1009_1/
キヅール、マスコット界隈では奇抜な外見(と言っても折り鶴だけど)で有名だけど、どうも休んでいたらしい、が無事に復帰のようだ。
こういう知らせ方というか話題にするJリーグが好きだ、が今回はJFLか。 いわてはJFLに今いるけどJFLってマスコットをチーム毎に抱えているものなのだろうか。
そう言えば、ドーレくんもいつからウチに居ついてくれてるのか知らない。
2025年10月09日
少し前に反則ポイントの話をし、ダントツの反則ポイント王の中身を語ったが、確か2位以下をかなり離していたと思っていたのに、同じ3ケタ仲間が出来ていたのは驚いた。
ウチは107Pでワースト1をキープしてるが、徳島が100Pで7P差で首位に肉迫してるのは知らなかった。
これで3ケタは2チーム。 この2者の次は大宮で76Pだから気にする存在ではない。
ちなみに首位は-10の富山になる。 おお、すると次節は反則ポイントのベスト1とワースト1との一騎打ちになる訳だ。 J2で1番クリーンなサッカーと1番荒いサッカーの対決になる。
我々はコンサをずっと見ていて、審判のせいにして目を背けていることもあるのだという自覚を持たないといつまで経ってもフェアプレー賞(シーズン合計38P以下)をもらうことはないだろうと思う。
2025年10月09日
コンサドーレ、最近の数試合いや特にここ2試合の惨状があまりにも酷すぎて、しょっちゅう呟いていた人たちが結構ピタッと止まるのは、本当にどん底なんだと思ってしまう。 呟きようがないか、呆れたか、呟く元気も奪われるほど落ち込んでるか、などなど理由はあるだろうけど、何にせよ心が折れた時の気持ちはよーく分かってるので、また少ししたなら復活してくれたらいいなと思っている。
相澤さんやタイトル未定やkickoffHokkaidoのMCたちや保坂さんなどなど。 ショックが大きいのは分かりますが、この肝心な時に肝心なことの出来なさ加減がコンサドーレの真骨頂、と理解頂ければ幸いです。 それでも好きでいてくれますか?
2025年10月09日
https://www.doshinsports.com/article_detail/id=22621
西野と長谷川、戻って来てくれてありがとう! 2人が居なかった試合のお粗末さを考えると、2人の力の欠かせなさは今や半端ないんだなと改めて思わされた。
特に西野、昔から見てるからこの1年間の成長の仕方は驚くと共に感慨深いものがあるなあ。 讃岐で主力で戦った経験がどれだけ貴重だったかを思うと、レンタルも本当に良い仕組みだなと思った。
ここ10年以上見てて、レンタル先できちんと戦力になったのは西野くらいじゃないかと思うので、コンサの他の若手たちの実力の無さっぷりというか強化部の見る目にかなり疑問符が付く点の改善は早急に必須だろう。 (レンタルから帰還した中での最優秀選手は西野で間違いないだろう)
ほぼ活躍せずに戻って来て伸びてきた桐耶はかなりのレアケースでちょっと参考にはならない。 宏武も桐耶とちょっと傾向が似てると言えば似てるけど、戻って来ての伸びの歩みがかなり遅く、彼の場合もレアケースであり、まだサブ扱いからちゃんと覚醒するかは実績が足りない。
でも、正にこの3人くらいがレンタル後に戻って来て戦力化したケースで、他は結構惨憺たる状況だ。 後は岡田はひと皮いやふた皮は剥けないとダメだろうし。
ダメのままでいてほしくないから叱咤激励の意味で書いている。 大嘉も大森もレンタル先で爆発して戻って来てほしい気持ちは変わらない。ガンバレ!
2025年10月08日

横浜FC、ここまで残っているのは知らなかった。もちろん横浜FCだけを知らなかった訳ではなく、ベスト4のメンバー誰も分かってなかった。遥か遠くに置いて来た大会だったから、ウチが負けて以来、一切ここまでの展開も知らない。
で、横浜FCに戻るが、今まさに降格圏にいる彼らが代表ウイークとも言うべき時期にカップ戦を2試合もするとはなあ。 が、一般的な降格圏の立ち位置よりも彼らは勝ち点が全く同じなマリノスより上に居ればいいだけのことなので、最後まで分からないだろうけど、いつも他力本願でしかないウチよりずっといい。
ただ、自分が小っちゃいなあと思うのは福岡の時と同様に無冠のチームには何故か先を越されたくない気持ちがつい発動してしまうことで、横浜FCにおいてもやはりまだ取らないで、と思ってしまう。
が、そう思う一方で、降格圏にも関わらず、まだまだカップ戦にこだわっている感じは、素直にリスペクトして止まない。
心のどこかで横浜FCはウチより弱いという謎の思い込みがまだ燻っていて、こういう昔の思いがなかなか抜けない部分が自分だけではなく、コンサ界隈にはある程度あるんだろうなというのと、それもJ2を戦う上で結構な短所になったのかもなあとちょっと思った。 それが本当かどうかというより感覚的な話なのでツッコミは勘弁で。
2025年10月08日
ここ数日の間、勝った試合のいくつかは録画していたので、それを見返してた。 (DAZNより素早く見返せるのでDAZN再生回数には貢献していない)
改めて分かったことは、勝った試合は間違いなく相手と同等か少しだけ上回り走れていた、ということ。 裏を返せば、負け試合で走りが上回っていたことなどない、ということ。
ウチの総体的な走れなさはいったいどこから来てるのか分からないが、ここ数年間だけを思い出しても、とにかく毎シーズン他チームより走れていない。 昔ながらの足元から足元への華麗なパスサッカーに取り憑かれているとも思わないが、ほぼ毎試合相手の方が走り回っている。
自分がずっと観ているのはホームでの試合。 つまり、相手からするとアウェイでの快適なエアコンディションが為された非常にやり易い環境、そりゃあクソ暑かったりするところから来たなら、走り易くて仕方ないに違いない。 いつまでも動ける錯覚に陥っても不思議はない。
もう一度言う、勝った試合は相手より走れていたし、負けた試合で相手より走っていたことはなく必ず走り負けていた。 であるなら、残り試合勝とうとしてるのなら、来季以降のためにもまずは目の前の相手より走り負けないというより走り勝つサッカーでしか今は勝つ活路は見出せないんじゃないだろうか。
そして、いざそれをやってみて、走り勝つことが難しいようなメンバーは勝つためには必要ではないメンバーということでいいのではないだろうか。それの何が問題だろうか。
来季以降のメンバー選定の第一選択肢は90分走れること(もちろんポジションの特徴や戦術により60分前後でも可、はありで)、言うまでもないが並びのバランスも大事なので10人のFPに試合中ずっと走ってろとは言わないが、例えば途中交代で出て来て最初から出ている選手より走れないというのは言語道断だということだ。
試合をいろいろ観ていて、相手ボールのカットにしろ、相手方のスローインの奪取にしろ、本当にウチは取られるし、相手は取りに来て取りきる。 それらは全て相手より優る走りがあってこそ。 そしてウチはそれが著しく乏しい。
以上、相手より走り切るということへの実現に力を発揮出来ないようなスタッフ陣も合わせて今からきちんと正しい取捨選択をしておいてほしい。
2025年10月08日
毎日のようにクマ出没、走り去るのを見た、人を襲う、などなど北海道に限らず各地で同様のニュースが報じられている。
何故そんなにクマが人里へ、という疑問の答えの1つは例年よりドングリの実が少ないとか。 それで飢えたクマが食料を求め、山から下りてきて彷徨っているらしい。
ここまで毎日のようにクマのニュースを見たなんて記憶はないから、よほど山の恵みのバランスが崩れてきたのかなと。
そういう意味では直接クマとは関係付けられていないが、山を切り崩しての自然破壊が前提のメガソーラーなど、各地で今ストップをかけるのは遅過ぎではあるけど、なんとか滑り込みセーフになるといいのだけど。これほど山の恵みのバランスを壊すものはないだろうから。
2025年10月07日

鹿島が今日出したお知らせ。 ファンサービスのサイン対応についてのものだが、これを見るとウチはこの内容より相当逸脱してるなーと思う。
で、これから寒くなりインフルエンザやコロナなどがまた流行り出す季節になるので、この鹿島基準は充分良いものに思えた。 ウチは何点も何点もということもあるし、ファンの持ち物を選手に持ってもらいながらということも結構あるし、鹿島基準にした方がより多くのファン対応可と時間短縮が出来るように思えた。
一考すべき内容かと思う。
2025年10月07日
コンサの勝ちしか救えるものはない、その言葉にはおそらく非常に様々なことが当てはまるとは思うけど、今思っていたのは、サポーターズブログのアクセス数のことだ。
今回の最新のアクセスランキングでの各ブロガーさんたちのアクセス数はたぶん数ケ月ぶりにかなりの低調になった。 自分も含め3割前後のダウンだろうか、前週に比べると。 負けはよくあるコンサだけど、今回の連敗は相当堪えたのがアクセス数でよく窺える。
ただ、当たり前のことでしかないのだけど、コンサが勝ち続けるとアクセス数は増え、負けが続くとめっきり減る。 そりゃあそうで、勝つと必然的に明るい話題や前向きなことが取り扱われ、それなら読もうという気になるだろうけど、逆の場合は話題にもしにくいし、読む方も暗い話題は敢えて読みたくもないのは当然かと。 嫌なことは早く忘れたいという心情も働くだろうと思う。
言うまでもないが、このサポーターズブログの浮沈はコンサの強さや勝ちに掛かっている。 ここをせっかく訪れてくれた人たちが何度でもリピートしたくなるような内容が増えるには、コンサの勝利しかないのだから。
2025年10月07日
これを勝てば、という局面でことごとく裏切る結果を出し続ける我がチーム。 仏の顔も三度まで、というのに仏をはるかに凌ぐサポーターが意外と多いことに驚いている。
自分はつくづく普通の人間なので、仏の境地さえよく分からないことばかりだ。 もちろんウチのサポーターは仏の集団ではないので意気消沈している人が大半なのは言うまでもない。
一般的にはとても大事なホーム試合に3連敗したなら、クリアすべき目標達成はほぼほぼ無理、と考えるように普通はなる訳だが、そんな中で面白いよなあと思ったことがある。
ウチに勝った山形がこれで勝ち点を40台に乗せ41になり順位は13位だが2連勝で2週間のブレイクに入っているのだけど、一部の山形サポーターのSNSでは「ワンチャンPOに行けるんじゃね?」的な意見を見かけるようになったことだ。
山形より順位は上で勝ち点も更に2つ上の札幌のサポーターの大半は声高には表明はまだしないものの諦めムードでしかないのに、ウチより下位の山形の一部だろうサポーターの意気込みはいったい何なのだろうか。 もしかして昨季終盤での連勝を重ねてのPO滑り込みの実績が彼らを掻き立てているのかもしれない。
不思議なもので見方や立場を変えて見ると、同じもの(POへの距離感)が全く違って見えるんだなと改めて思った。
2025年10月07日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC03CB90T01C25A0000000/
これって、定着しようがない気がするんだけど、かと言ってMUFG側がムリゲーと思ってやるはずもないし。
札幌ドーム→プレドや福岡ドーム→PayPayドームとは国立競技場は意味合いが全く違うように思えるのだけど。
これからは、『三菱UFJフィナンシャルグループ国立競技場』と実況アナウンサーは言い始めるのだろうか。 なんとも長たらしいし、略しようがなくないか。
やはり「国立競技場」や「国立」とだけを言ってしまうし、略した場合の名称が正に「国立競技場」でしかないように思える。
2025年10月06日
次節は約2週間後なので、宮はもちろん西野も長谷川も揃ってると思っていて、それを前提にして自分が見たいメンバーを挙げてみたい。 で、このメンバーで負けるようなら、キッパリとこのチームの限度が明確になるとも思っている。
アマドゥ チェック マリオ 高嶺 長谷川 近藤 西野 ニキ 宮 髙尾
高木
サブ〜菅野、家泉、ミンギュ、桐耶、宏武、宮澤、木戸、荒野、青木、
白井は怪我が微妙で外した。
3バックの守備が拙くあまりにも酷いため、4バックにて裏抜けを無くしたい。 また宮とニキを併用するには4バックがベストであり、岩政時代でも悪くなかった。
これでどうだ、って感じ。 これでダメなら、もうしょうがないと思う。 (柴田監督の力量もどうだろうとは思うけど、とにかくこのメンバーでどうなるかを見てみたい)
2025年10月06日
元々J2にいたし、分かってはいたが、この今いるステージは一般の人たちの目にはほぼ触れる機会はTV放送上ではないのだということが、本当によく理解した。
TVでJリーグを扱うのは知ってるだけでもおそらく4〜5つはあると思うけど、番組の枠組みはJ1が90〜95%くらいで残り5%前後をJ2J3のゴールそれも全部じゃなく特徴的なものをいくつかピックアップ。 これがJ1じゃない立場の者たちがいる環境だ。
だからこそJ2からJ1へ脱却しようという熱は殊更熱い。 今、その昇格レースを争っているチームの熱や試合での覇気はやはりすごい。 翻ってウチの熱や覇気はレベルがかなり低いのは認めざるを得ないくらいに酷い。
今季に限らないのが嫌になるけど、ウチはとにかく雰囲気が『甘い』。 何がっていうより、何もかもという感じなので、どこから着手して変えて行こうか困るくらいにほぼ全て甘く、危機感を覚えなきゃいけないフェーズにドップリ浸かっているにも関わらず、浸かっている自覚さえ持ち合わせていないのが悲しい。
この赤黒のチームが立ち直るには本当に抜本的な対策が必要で、抜本的レベルでやらない改革くらいではこのチームの『甘え』の構造は直ることはなく、我々が上のステージでサッカーを楽しむことは期待出来ない、と残念ながら思っている。
石水社長が超リアリストなら一筋の光を感じるのだけど、そうではないようなら今浸かっている沼はかなり深くてかなり抜け出せないだろうなとも思っている。