2025年09月26日
https://www.football-zone.net/archives/609688
今後3回の補強期間での適用禁止、ということは、
①今シーズン後のオフのウインドー ②2026年夏のウインドー ③2026シーズン後のウインドー
になると思うけど、甲府の不幸中の幸いは①も②も正式順位を付けるシーズンじゃないので、とりあえずはさほど影響なし、という解釈で合ってるだろうか。
と思っていたが、よーく考えたら、来たる2027.8から始まる新シーズンは③が大元や原動力となるはずなので、逆に言うなら現時点でのメンバー(2種や特別指定やレンタルなど含む)でその新シーズンを戦うことが決まってしまったというべきか。
つまり戦力MAX値がもしかして今かもしれず、そうならないためには2種や特別指定が思い切り伸びないとアウトじゃないだろうか。 三平など主力のピークが2年後も大丈夫ならいいかもしれないけど、30歳前後以降の選手なら劣える確率の方が高いだろうし。
ということが予想される甲府の3回補強なし、ではないだろうか。 特別シーズンがちょうどあって良かったね、ではなくて、所属選手たちの平均年齢が2つ上がるだけになるかもしれず中身が変わらない陣容だと本当にヤバいかもしれない。
(いや、通常なら2シーズンを補強出来ないでやり過ごす羽目だったのが、1シーズンだけになったので、やはり不幸中の幸いかもしれない)
2025年09月26日

HPがパンク状態。 だから、これしか貼れなかった。
深井、今までいろいろありがとう!
ルヴァン杯決勝で深井のゴールに現地で飛び上がって喜んだのも懐かしい思い出になった。 本当に苦しい時に何かをしてくれていた、という印象。
しばし休んでから、指導者への道を歩んで下さい!お疲れ様でした!
2025年09月26日
降格制度という血の入れ替えについて先ほど触れたので、もう1つ。 JFLから来季J3を目指せるクラブはあるのかどうかだが、今のところ1つはあった。2位の滋賀だ。もしかしてこれから2つに増えるかもしれないけど。
JFL最新順位表
J3資格
1.HONDA ➖ 2.滋賀 ◯ 3.ラインメール ◯ 4.沖縄SV 5.大分 ◯ 6.浦安
あと残り8試合で、首位との勝ち点差が残り試合数より少ない6位までが対象かなと思う。 で、その中でJ3昇格条件の1つのライセンス取得について昨日発表され上記に入れてみた。
HONDAはJFLの門番だから、資格はもちろんなく、2位3位5位に交付されたので2つ上がる可能性もまだある。
J3側でいうなら、沼津と長野が今は対象範囲。 沼津はちょっと状況を変えがたいけど、長野はまだ群馬や讃岐あたりとの順位入れ替えも有り得るからまだ分からない。
いわてやYSCCのようにJ3からの降格チームは酷い成績だ。 下位カテゴリの勢いのあるチームの方が上位から落ちてきたチームより今のところはるかに強い。 長野はJ3オリジナルメンバーなのに、頑張らないとその称号は大いに価値を下げてしまうかもしれない。
2025年09月26日
https://qoly.jp/2025/09/24/v0n0cm8o-oks-1
この記事を目にして改めてJFLの順位表を確かめたら、確かにYSCC横浜が最下位だった。
一体何がどうなったら、そんなに弱くなれるんだってくらいに弱い。 現時点でも5連敗中。 1年前はJ3で戦っていたのに下位カテゴリで全く勝てないなんて、と書いていて自分たちの開幕4連敗を思い出した。 そうか、そういうことはあるっちゃああるんだなと。
それにしても、このままなら来季は地域リーグの関東1部になるらしい。 降格制度の現実を見せつけられてる感じだが、この制度はどう考えても必要だと思っていて、ずーっと同じメンバーの馴れ合いでは絶対得られない特別な緊張感がやはり極上だと思う。
2025年09月26日

有料記事になるため、この記事はほぼ中身が読めないので記事は貼らなかった。 要は荒木が要注意人物ということ。
J2に詳しいコラムも他で読んだが、仙台は郷家や相良や宮崎もきっちりとマークすべき対象だが、何と言っても荒木が一番の警戒選手のようだ。 なぜなら得点に繋がる起点がほとんど荒木かってくらいに思った方がいいくらいらしいから。
つまり、仙台でのゲームメーカーは荒木で間違いないみたいだ。
ウチでいう高嶺みたいな感じか。 が、ウチの高嶺依存度よりも更に高い印象を受けるので、仙台のリズムを破壊するためにも荒木を自由にさせないことが鍵であり、それを完遂出来る者を当てられるか、がポイントか。
ウチが当然それをするのを見越して、森山さんがどう対処してくるのか。そしてその対処を見て柴田監督が更にどう嵌めて行くのか。 そのあたりの攻防戦が本当の肝になるのかもしれない。
2025年09月26日

NHKのスポーツニュースに出ていた柴田監督。
最終盤をどう戦うのか?に対して、 「強気に仕掛けて行く‼︎」と回答。
良かった。 その言葉を受けてピッチに立つ選手たちは、もはやPA付近まで来てパスをこねくり回すようなマネはしてこないだろう。(以前ほどには)
もうミシャ後期からずっと見られたシュートを第一選択肢にしないサッカーを見たくなかったので、ゴールに最短で臨むことが一番ゴールに近づくことだという真理を追求してもらいたい。
2025年09月25日
https://x.com/consaofficial/status/1971100562730123594?s=46
今日の練習の様子。
画像を見てて嬉しかったのは、宮澤。 この間までは確か左膝回りだったかテーピングで結構目立つ巻き方だったはずだが、練習の段階で全くそれがなく、調子が戻って来た感じに思える。
ここのところグンと出番が減っていて心配だったが、調子が良い宮澤を使わない理由がないだろうから、ベンチスタートだろうけど仙台戦には頼もしい活躍をしてくれそうだ。
大﨑はほぼテーピング姿を見たことがないし、木戸もそうだ。克幸は一時期テーピングしてたように思うけど、今はなし。
皆、順調に対仙台の課題練習をこなしてそうだ。
2025年09月25日
北海道の札幌を目指すというのはどうもロマンを掻き立てられる人も出て来るようで、ある仙台サポは日曜出発のフェリー経由で苫小牧入りしてから既に道北や道東を回ってる最中だったり、昨日あたりにJR経由で乗り込む人もいたりと様々だ。
仙台サポの単発での北海道行きを見るにつけ、蝗活のFC東京サポたちのダイナミックな北海道の食の平らげツアーを思い出す。
いくつもいくつもかなりの数のグループや単独での北海道巡りがあまりにも広範囲すぎて、果たして彼らはちゃんとプレドに来てるのかなと心配になったりしてた。
ありがたいことに彼らは確実に様々な北海道各所でお金を落としてくれていた。それもどちらかと言うと田舎の比重が高く、尚更好ましい活動をしてくれてたなと思っていた。
そう、だから早く戻らなきゃな、北海道のためにも。
2025年09月24日
https://www.rbomiya.com/news/?id=45040
https://www.rbomiya.com/news/?id=45041
これが海外資本を取り入れたクラブということか。 今は8位で自動昇格も充分狙える位置なのに、この段階での決断とは。
招聘したのは柴田監督より1ケ月若い40歳の日本人。 経歴がレッドブルグループ内だけなので、知る由もない人だが、よほど優秀と見込まれた人物なのだろう。
レッドブルグループとしては、今回でのJ1昇格が絶対的に必要最低限の目標ということなんだろうなあ。 いや、ウチもだからね、大宮が何かをしようが関係ない。ウチも同じく昇格しか見据えてないことを改めて肝に銘じなければ。
2025年09月24日
https://hochi.news/articles/20250924-OHT1T51181.html
たぶん今後の対戦相手で、一番いやらしい存在が仙台だと思っていたので、対人がかなり強い西野には居てほしかったから、まずはひと安心。
西野は回復力がかなり凄いのは知っているので、あと3日後の本番はほぼ万全、と思いたい。
2025年09月24日
https://www.nikkansports.com/soccer/column/sakabaka/news/202509230000428.html
金崎夢生か、懐かしい名前であり彼で思い出すのはやはり高嶺のデビュー試合での金崎との対峙。
あの頃は、元日本代表の金崎と大卒でプロ初戦のルーキーがいきなりやり合う感じって高嶺はどうなのよ、って皆ちょっと思ったよなあ。 (いい意味で、ね) 見た目と結構掛け離れていたのかと誰もが驚き、付いたニックネームが狂犬高嶺だからなあ。そして今や誰もが認めるコンサドーレの大黒柱になるなんて。
https://www.football-zone.net/archives/609304
島田はよく知らないけど、頑張ってるのは伝わるし、今楽しいだろうなという感想。
それにしても、かつてJ1や海外まで行き活躍しただろうベテランがJ3をも飛び越えてJFLに活路を見い出している選手が意外に多くなってきたんだなあと思った。 西大伍も小林祐希も盛岡で頑張ってるだろうし。
Jリーグも昨季からJFLと浅からぬ繋がりになって、J1〜JFLが今や一気通貫で繋がったからこそ、選手の戦う舞台も増え、かつての日本代表クラスやJ1で活躍していた選手たちがJFLまで太く流れていって、活躍の場が拡がり、選手寿命も伸びて良かったなと思う。
2025年09月24日
https://www.fctokyo.co.jp/news/17879
小柏、やっと復帰した試合で怪我そして離脱、をFC東京で繰り返している。 ウチにいた頃より更に酷い状況は、あまりにも酷だ。
初めての肩の脱臼は左肩だった。 厚別のピッチで倒れ込んだ時は心配したなー。皮肉にもその時の対戦相手はFC東京、まあやはり縁があるとは思うが良い縁には思えないが。
で、その後左肩脱臼癖は彼を苦しめていたし、手術もしたようだが、先日ようやく復帰に漕ぎ着けたと思ったら、ピッチに出て20分間くらいでまた受傷。
そして最悪なのは今度は右肩をやってしまい、彼は両肩が爆弾みたいになってしまった模様。
同じチームの白井康介も右アキレス腱を痛め2ケ月くらい掛かるようだし、町田の大八も昨日得点したけど、その後相手選手との接触で膝が変な曲げ方をしてしまい交代している。
皆J1で頑張っているけど、実力不足で試合に出られない元コンサ選手がいろいろいるのも何だかなぁだが、出ていても怪我離脱を見るのは一番嫌かもしれない。
2025年09月23日
今日から練習が再開だが、予定があり練習見学には行けない。
もし行ったなら、まず一番に確かめたかったことがある。 それは西野の状態に他ならない。
怪我か痛みか分からないが、無理させないためのハーフでの交代だったようだが、その後どんな様子だろうか。
彼が問題なく仙台戦に出られるなら、非常に心強いのだけど。
あともう1つ。 宮がベンチスタート出来るような段階なのかどうかだ。 彼にはやはり早く復帰してもらいたい気持ちが強い。
2025年09月23日
J1もなかなかタイトなスケジュールを組むものだと思って日程表を見ていた。
J2と同じく先週の土曜日に試合があったと思ったら、今日もあるなんて。 更にもちろん今週末にもあるし。
だいたいのJ1はここ最近中4日・中2日・中4日となる感じだが、ホーム&アウェーの観点から前乗り地域もあるだろうし。
J1もいろいろ大変そうだ。
2025年09月22日
久々に反則ポイントを調べていて絶句した。 酷いとは思ってはいたけど、ここまでとは思わず、予想をはるかに超えていた。
今、こんな感じになっている。
反則P 警告2回による退場 退場 停止試合数 100 1 4 12
85 2 6
上段は札幌、下段は2位になるチームの数字
ワースト1位と2位を見てお分かりだろうか、いかに抜きん出て酷い数字を叩き出しているかが。 反則Pには上に取り上げた以外にもう少し項目があるけど、『警告2回による退場』以外の3つは断トツのワースト1位項目になり問題が大きいため挙げた次第。 しかも、これはまだ30試合の途中数字。
J2の過去3年間のワースト1は2022,2023,2024の順で、100P(42),98P(42),103P(38)で、( )は試合数になっている。
つまり、30試合時点で過去では42試合で出した数字を既に同じか上回っている状況。 (ちなみに昨季のJ1のワースト1位も札幌で107Pで2位を11P引き離していた)
『退場』という項目はもちろん一発退場のことで、4回という他の追随を許さない数字になっていて、その影響大で『停止試合数』というこれもとんでもなくずば抜けた12試合という大きな数字になっている。
よくぞこんな効率の思い切り悪いことをしているものだと感心する。 それでいて今の順位であり、様々な数字があるが、これは【自分の首を自分で絞めている】状態でしかない馬鹿げたサッカーマネジメントをしている、としか言えないと思う。
スタメン能力がありベンチメンバーより戦略的に優れているだろう選手を1人もしくは複数人使えない試合が30試合中12試合もあった、ということだ。他のチームは0試合もいるし、2〜3試合が大半なのに、だ。 バカバカしいと思いませんか⁉︎
確かに徳島や大宮やいわきが荒い印象を持ったとしても、相手からすると札幌の方がはるかに荒くて何をしてくるか戦々恐々なんだと思われても仕方ないくらいのこの結果なんだ、と改めていろいろ見直さないと、と思う。
いわき戦のあの主審のジャッジは、事前に札幌の反則Pの多さが頭に有りながらのものだった可能性も否定出来ないとも思った。 まあ、それでも徳島戦の主審のように裁ける人もいるのも事実だけれど。
もちろん、柴田監督にはこの反則Pについて思うところはない。最初から指揮を執っていたら、まるで違う展開の気もするので。彼のピッチ上でやりたいことと選手の動きのギャップが結構小さいものに見えるので。 ただ、札幌の今シーズンのこの数字を叩き出した主因の究明と対策はすぐ着手しておいてもらわないと意味がないので、よろしくお願いしたい。そして来季以降は9人や10人でやるサッカーとは言えない試合は0にしてもらいたい。