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2017年11月17日
昨日の夕方に録画でインタビューが流されていたが、 本当に成長したものだ。 四方田さんも宮澤のキャプテンぶりに信頼を置いて 任せている感じ。 入団2年目くらいのインタビューも映したが、その時 の彼が色紙に書いた言葉は「継続は力なり」だった。 その言葉通り、ずっとやり通してきたんだね。 だから今の宮澤がいる。キャプテンとしての宮澤が。 彼は今のチームで唯一2度降格を経験している選手。 3度目の正直、という言葉が今度は色紙に書かれるか もしれない。
2017年11月16日
ケースは違うが、長崎が昇格を決めた途端、いろいろ なオファーをしたとかするとかが次々と報道され、私 は焦っている。 別に私が焦ろうがしまいが関係ないだろうが、いち早 く有力な人材にツバを付けておくのは必要なことだ。 J1の中位や上位は当たり前にいろいろやっているだ ろうし、より良い人材から決まっていくだろう。 だからこそ、ウチも本格的に来季構想を具現化してい くためにも、1試合でも早く残留を決めておくべきだ ろう。 ただ、こんなことを言えるのも完全な残留争いの圏内 に掴まっていないからこそだ。 毎年1試合でも早く来季構想を本格的にスタート出来 るようにしたいものだ。
2017年11月16日
道スポでのインタビューに応じた四方田さんが 現チームの成熟度は?と聞かれたことについて、 「J1のトップを基準に置くのであれば、まだ6 〜7割。ようやくJ1下位グループに入れるよう になった。 ここから中位くらいに入って、ACL圏やチャン ピオンになるためには、まだ3,4段階上げていか ないと」 定着するためには? 「J1に踏み留まりながら少しずつ積み上げるし かない。年月は必要。急に2,3段階上がることは ないし、今年残れたから、じゃあ来年は優勝争 いとはならない。しっかり足場を固めないと。 来年の残留も同じ。飛躍していく時にチームは 上手くいかなくなるもの。リスクも生まれる。 全て勝つつもりでやっているが、そういう目線 で見守ってもらいたい」 なるほど、現場を預かる責任者としての立場で あったり、J1に1シーズン身を置いて痛感した というかさせられた者としての正直な心情が表 れている発言だと思う。 面白いものだ。つい先日J1昇格を果たした長崎 の高田社長のインタビューでは、3年後にはJ1 優勝をしているように、それまでの2年を費やす みたいなことを話していたように思うが、彼が 言うと絵空事ではなく、個人資産をつぎ込んでも 実現に向けて突き進む感じがしてならないから なんだか溜め息が出る。(いい意味でも悪い意味 でも) もちろん、先に花火を打ち上げておいて、目標 に向かうという戦略の1つかもしれないし、単に 現実を全く知らないど素人の戯言、と笑われる 内容だけなのかもしれない。 でも、結局はどちらも同じ目標に向かうための アプローチが違うだけなのかもしれない。 高田さんの打ち上げた花火の結果はこれから見 させてもらうとして、ウチはウチでまずは残留 を果たしてから、来季の構想を現実的に描いて もらい、おそらくスローガンが、「いるぞ!J1 」か「今年もJ1!」くらいかなと思うが、近々 「獲るぞ!J1優勝」になってくれると思ってい る。
2017年11月15日
DAZNの要請で、来季より実施になるらしい。 平日は観客数が見込めなく反対意見が多かっ たらしいが、DAZNの恩恵に預かる身として は飲まざるを得ないようだ。 普通に考えると各クラブはだいたい2試合ずつ は金曜になるのかな? う〜ん、行きにくいかもなあ。
2017年11月15日
何回か触れていたが、もう一度。 長崎の高田社長のことだ。 Jリーグラボでの話しぶりや内容をベースとして 受けた印象からだが、この人は怖いとまず思った。 何が怖いかというと、自分が関わっているクラブ に多額を落としかねないから。 この感覚はソフトバンクの孫社長と同じ感じ。 お金がない我がクラブにとって、そんなことをや ろうとしているところが同じ土俵になるのは本当 にマズイだろうと考えていた。 まだ孫レベルでやろうとしているかは分からない が、徳永は決まりか後は平山や遠藤や兵藤などが テーブルに本当に載るようなら、ウチには良くな い状況で、長崎には勢いをスタート前から与えて しまいそうで、今後の動向には目が離せない。
2017年11月14日
なんだかんだ言っても、この段階になったなら どれくらい目の前の勝負に必死になってこだわ れるか⁈ということで勝負は決まる、と思って いる。 コンサと清水、どちらが勝ちに対し貪欲かで決 まる。 どうだろうか?ウチの選手たちは砂上の楼閣に いることを分かって練習に取り組んでいるだろ うか? その自覚が多い方が勝つ、それだけは確実だ。
2017年11月14日
きっと誰もが参考にすると思う31節鹿島戦。 つまり、ツインタワー取分けジェイへのボー ルの出しどころを潰すというやり方。 そう考えると、スタメンは変わらないだろう から、途中交替のタイミングと交替時間の出 来が勝敗を分けそうな予感。 交替するのは伸二・内村あたりが良いと思っ ている。いずれもボールを動かし展開してく れそうだからだ。 あと石川と早坂の闘志と出来がキーポイント とも。 とにかく、最終戦で後がないという気持ちで 臨めたら、結果はきっと付いて来るはず。 それをサポーターが後押し出来れば。
2017年11月13日
ちょうど1年前の今日に我々は皆んな救われた。 河合のラフなロングボールのワンバウンドを ダイレクトに蹴り、ウッチーはこちらに駆け 寄ってきた。 もうそこから数分間は記憶が途切れ途切れだ。 嬉し過ぎて、興奮し過ぎて頭の回路が正常に 繋がっていなかったようだ。誰かは下に落ち るし。 そう、フクアリの奇跡からジャスト1年。 あれがあったから今我々はここに居る。 ここはJ1。 本当に感慨深い。 だが、舞台が変わった今、いつまでも思い出 に浸る訳にはいかない。 今週末にはあのフクアリ以上の出来事が我々 を待っているに違いない。 相当な数の赤黒サポーターが馳せ参じるよう だ。 今日の日刊スポーツでウッチーが内に秘めた 闘志をあらわにしていたが、またこの静かな る男がやってくれる気がしてならない。
2017年11月13日
今週末に大事な大事な清水戦がある。 なんか長かった。でも、この長さで助かった面もあった。 ジェイの件は、この長さではなかったなら、今のような 収束の感じになっていたかどうか。 他には長い練習期間中、ちょっとした怪我を負ったもの も居たようだが、復帰には問題ないだろう。 つまり、この長さで一番徳をしたのはウチかもしれない。 いつものごとく、監督スタッフは相当清水を丸裸にして いただろうし。 いよいよ、ラストスパート。最後の直線に入った。 ゴールテープを11〜13番目に切るのはウチのはずだ。
2017年11月12日
J2で今日試合があった山口が勝ち、得失点差により 同じ勝ち点だが熊本が21位という自動降格枠に入っ てしまった。あと1試合。 群馬はあまりにも負け過ぎた。最下位と21位の勝ち 点差は17だ。これで両者とも救済されるのは理不尽 だ。ルールとはいえ、群馬の今の状態でJ2に残る のも残酷だ。2年連続草刈り場になり得るから。 J3の1位2位がJ2資格なしなら、J2からの降格は なしというルールだが、今J3の1位栃木は有資格者 なのであと3試合は必ずや勝ち点を積み上げて欲しい。 が、残り試合の相手は鳥取・長野・沼津。最後の2 試合が厳しい。 いずれにせよ、ルールに則ると今季はJ2からの降格 クラブはないかもしれない。 熊本にとっては20位の道も残されているが、21位だ ったとしても去年の不幸な事態を乗り越えようとし ているクラブに天も味方するのだろうなと思えてし ょうがない。 熊本がこういう状況の時にJ3で秋田・沼津が躍進 するのは必然だったんじゃないだろうか。
2017年11月12日
サカダイ最新号に載っていた補強ポイントが、 あまりにももっともで納得しまくりだった。 外から見ても明らか過ぎるポイントなんだろ うなあ。 1、二桁得点を望めるFW 2、展開力のあるボランチ 3、若く屈強でスピードあるCB ジェイが最初から居るなら二桁は出来るだろ うと考えるかもしれないが、チャナティップ が来季も居て充分にドリブルが脅威になり、 菅も成長し、ドリブル展開のパターンがある ようなら、確かに行けるかもしれない。 都倉とのコンビネーションも更に深まってい たりだ。だが、更にもう1枚欲しい。イバが 来たなら結構最強かも。 ボランチの展開力については深井・稲本が、 シーズンを通して働けるなら新たには要らな いと思う。 CBについては、どのクラブも課題ありで相当 数のクラブでCBの文字があった。 CBについては昨年末から自分もずーっと指摘 していたポジションだ。 この間の鹿島戦でも充分に欠点が露呈してい たから分かり易いはずだ。 スピードある攻撃に全く付いて行けてなかった。 中東アジアかブラジルで該当者を探してもらい たい。日本には適任の若手は見つからないだろ う。
2017年11月12日
今シーズン、ウチが苦しい状況の時、皆んなが 疲労で足が止まったり、俊敏な動きが出来なく なったシーンでも、キミは颯爽と危険なところ に現れ、カットしたり身体を入れ替えたりして 何度も窮地を救ってくれたね。 本当に頼もしく、助けられた場面がどれだけあ ったことか。 来季ももちろん貴重な大事な戦力なので、引き 続きよろしくお願いしたい。 故郷のチームが予想以上の活躍で同じ舞台に来 季来ることになったが、心揺れることなくウチ に留まってもらえることを望むサポーターが数 限りなくいることも分かってもらえたら嬉しい。 兵藤、来季はレプリカユニフォームに「6」を 付けようとしているサポーターがすごく沢山い るって知っててくれるかな⁈
2017年11月12日
てんかん患者であり、当日は薬の飲み忘れにより 引き起こされたということが本人の告白で判明。 これからも薬の服用が適正であれば何も問題なく スポーツ競技をこなせる、ということが分かった。 昨日チームレポートにジェイが堂々と1ショット 写っていて、昨日の内に何も発表がなくとも、一 応は安心していたが、こうしてスポ新に記事とし て告白というか公表OKのものが出て安心した。 コンサドーレ側としても会社として薬の管理を フォローするようだ。 この一連の流れで、1つ思ったことがある。 それはジェイもコンサを信頼してくれ、コンサ もジェイを信頼しているという関係性。 ジェイはもしかしてウチを好きになってくれて るのかな?と。上辺じゃなく、心から。 何故そう思うかというのは下記で。 それは、ジェイが以前は決して見せなかったが 今ウチではやっている守備の姿勢を他サポ達が 見て非常に驚いているということ。ジェイはこ んな感じではなかったと。 そして、オランダでの悪いイメージが付いてい るヘイスにまで話は及び、悪童ヘイスがコンサ では明るく真摯にサッカーに取り組んでいるの は何故だ? などなど巷では不良外国人選手の 矯正蘇生させる秘術をコンサドーレは持ってい るらしい、とまで言われているようだ。 つまり、話はジェイに戻るが、ジェイの外国で いろいろ所属したクラブでの細かい出来事まで は分かりようもないが、日本でいうと磐田時代 もクラブには話していて、同様に倒れた数日後 に試合に出たという事実以外は全く漏れ聞こえ てこなかったので、今回のような持病の公表は なかったはずだ。まあ、あったらとっくに我々 も知り得ることになっていたはずだから。 ということは、コンサで公表を果たしたという 事実は非常に重みがあるのではないかと思う。 話は戻るが、ジェイがコンサを信頼してくれ、 コンサもジェイを信頼して初めて成せるワザで はないかということだ。 この事実は来季もジェイはウチにいるだろう ということをも知らしめていると取れるはず。 ジェイはきっと清水戦でもガンバ戦でも爆発 するような気がする。 すると、今度はジェイが2ケ月連続月間MVP になるんじゃないかと妄想し、1人ほくそ笑 んでいる。
2017年11月11日
長崎は2012年にJFL初優勝。で翌年の2013年 からJ2に参入したのだが、そのJFL優勝を決 めたのが、11月11日だそうだ。 そう、5年後の全く同じ日にJ1昇格を決めた。 そんなことってあるんだなと。 世の中は理屈じゃなくて動いている部分もある んだなあと思わせる出来事になった。
2017年11月11日
讃岐が独特の粘りで寄り切るかと思ったら、 同点後に次々と得点を重ね、3-1になった長崎。 おめでとう〜。松本のようにJFLからJ1まで がとても早かったなあ。 来季はライバルだ、高木さん。
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